看護師の面接で落ちるのってどんな人?必ず成功するコツ教えます!

看護師の面接で落ちるのってどんな人?必ず成功するコツ教えます!

こんにちは!Kaorunです。いつもお仕事お疲れ様です!

「看護師の面接って、どんなことを聞かれるの?」

「質問に正直に答えて落ちたらどうしよう?」

「看護師の面接で落とされる事なんてあるの?もし、落ちたら立ち直れないかも」

そんな面接への不安を耳にします。

看護師の面接は簡単なようで、実は審査が厳しいのが現実。採用側のニーズに添わなければ、落ちる事だってあります。

そこで今回は、理想の職場に受かるために、面接時の心構えや落ちないコツをお教えします!

看護師の面接で落ちるのは、マナーがなくて自信過剰な人

「看護師は万年売り手市場…だから多少面接で問題があっても大丈夫!落ちるはずない」

……なんて思って過信してはいませんか?だとしたら、それは大きな間違いなんです。

確かにどの病院もノドから手が出る程、看護師を欲しいと思っています。

しかしそれは「やる気のある質の良い看護師」や、「認定看護資格などの特別な能力のある看護師」であり、「新人であればダイヤの原石で、成長が望める看護師」を欲しいと思っている訳です。

看護師資格を持っていれば誰でも良いという訳ではありません。

看護師の資格があるから、面接さえすれば合格する……なんていう古い神話を信じているとしたら、それは思い違いです。

実は面接で不採用になり、落ちてしまう人が結構いるんです。

  1. 面接前から採用審査は始まっている
  2. ジーンズにTシャツなんて論外です!速攻で落ちる!
  3. 履歴書は要請があればきちんと事前に送ろう
  4. 面接日を決める際、自分の都合ばかり主張したらダメ!

面接前から採用審査は始まっている

まず、自分の希望する病院が看護師を募集していたら、最初に電話で人事担当者に問い合わせをする所から始まります。

実は、この時の電話から、既に採用審査は始まっているのです。

最初の電話は人事担当者が対応するケースが多く、挨拶や話のし方がどうかも確認されています

看護師採用の電話対応が看護部に任せられている場合は、なおの事、電話の対応の仕方もしっかりとチェックされています。

人事担当者から看護部に面接日の調整が入る際は、「電話対応もテキパキしていて、感じのいい方でしたよ?」とか、「挨拶もきちんとできていないし、印象としてはあまり良くなかったです」と言う情報が付け加えられます。

  1. 応募の電話をする前に準備するもの
  2. 電話前のチェックポイント
  3. 最初は担当者につないでもらう
  4. 担当者が電話口にでたら、まずは募集を確認しよう
  5. 求人中であれば、次のステップを確認する
  6. 面接日程の確認は、声に出してハッキリと!

応募の電話をする前に準備するもの

  • 筆記用具とメモ用紙
  • 応募する求人情報(できれば印刷して手元に準備しておきましょう)
  • 自分のスケジュール帳(またはカレンダー)
  • 質問したいこと、面接希望日をまとめたメモ

電話前のチェックポイント

電話受付時間を必ず確認しましょう。基本的には9:00~12:00、13:00~15:00頃が良いでしょう。

相手の声がきちんと聞こえるよう、騒音がない場所で、電話をしましょう。

最初は担当者につないでもらう

電話受付窓口が事務受付の場合も多いため、要件をきちんと伝え採用担当者につないでもらいましょう。

「お忙しいところ失礼いたします。○○の求人募集を見てお電話しました、○○と申します。受付担当者様にお取次ぎをお願いできますでしょうか?」

と、丁寧に取次ぎを依頼します。

担当者が電話口にでたら、まずは募集を確認しよう

担当の方が電話に出られたら、再度名前と、まだ募集が続いているかを確認します。

「○○の求人募集を見てお電話しました、○○と申します。求人に応募したいのですが、募集はまだ行なっているでしょうか?」

と、確認をします。

求人中であれば、次のステップを確認する

今もまだ募集中であれば、

「看護師としての採用に、応募をしたいのですが、よろしいでしょうか?」と伝え、大丈夫であれば、郵送が必要な書類や提出期限を確認します。すぐに面接をしてくれるようならば、担当者の方が面接の可能な日程を伝えてくれますので、空いている日程を答えましょう。無理な場合は、「申し訳ありません、その日程ですと難しいので、○日の○時あたりはいかがでしょうか?」と日程調整を行ないます。

面接日程の確認は、声に出してハッキリと!

日程が決まれば、面接の詳細(場所や持参物、服装など)を確認します。

日程の確認が終わったら、「お忙しい中、ご対応ありがとうございます。では、○日○曜日の○時にお伺いしますので、よろしくお願いいたします。(相手の返答を聞いてから、)それでは、失礼いたします(相手が電話を切ってから、自分も電話を切ります)」。

電話の際も、選考のひとつと考えて、丁寧に答えていきましょう。

焦ったり緊張をしてしまうと、しゃべりが早くなってしまいがちです。電話をする際は落ち着いて、焦らずに受け答えをするように心がけましょう。

ジーンズにTシャツなんて論外です!速攻で落ちる!

看護師の場合、面接の際にスーツで訪れる人もいますが、病院側で服装を指定しない場合は、私服で面接に訪れる方も多くいます。

私が働いている病院も、半分の方は清楚な私服で面接に訪れます。

しかし、いくら私服がOKだとしても、面接時の恰好がジーンズにTシャツでサンダル履きという姿で訪れるのは、明らかにNGです。いかに真夏だったとしても、さすがにそれは無いです。

もしTシャツにジーンズという格好で面接に訪れたなら、その時点で即刻不採用決定です。間違いなく落ちます。

面接に来る恰好=仕事に臨む姿勢と採用側は判断していますので、面接時の服装には十分に気を付けましょう。

面接時に落ちない服装とは?

面接の際の服装としてお勧めなのは、やはりグレー系やネイビー系のスーツスタイルです。しかし、リクルートスーツは避けたほうが良いとされています。(まだ仕事に慣れない新人というイメージが付いてしまうため……)。それでも、スーツはリクルートスーツしか持っていないと言う場合は、女性は白シャツを柔らかい素材や色味のあるものに変えたり、思い切ってインナーをカットソーなどに変えたりすると良いですね。

履歴書は要請があればきちんと事前に送ろう

電話で「履歴書を事前に送付して下さい」と人事担当者に言われることがあります。

これは事前の書類審査という側面もありますが、経験年数などで簡単な給与の概算を出し、面接の際に「このぐらいのお給料でも就職可能か?」という給与面での折り合いをつけるために必要なことです。

しかし、電話で履歴書の送付を依頼してから2週間以上送られてこない場合は、「仕事をする気なし」と判断され、その時点で不採用となり落ちる原因になります。

面接当日に「すみませんでした。送るより直接持参した方が早いと思って……」と言い訳をするのは、やはり依頼してからつい最近まで履歴書を書いていなかった訳ですから、やる気がない、ルーズだと判断されてしまいます。

ただ、電話をしてから面接をするまでの間が短いようでしたら、その時は「お時間があまりないようですから、不躾ではありますが、履歴書は面接の時に持参させて頂きたいのですが、宜しいでしょうか?」ときちんとお断りを入れると良いです。

『言わなくても当然わかるでしょ?』は通用しないので、ルールをきちんと守り、疑問は質問事項としてきちんと口頭で確認をするように心がけましょう。

面接日を決める際、自分の都合ばかり主張したらダメ!

また面接する面接官の方々は、人事部長だったり、看護部長や副看護部長だったりと、何かと忙しい方が多いのも事実です。

面接をするあなたも、まだ今の職場で働いていているからと、面接の日取りを自分の都合で何度も変えてはいけません。

人事担当者から「この日はどうですか?」と聞かれた際に、「その日はちょっと予定が入っていて……」というのを何度も繰り返すと、それだけで相手の心象を悪くします。

もし、どうしても面接出来る日に限りがあるようでしたら、「申し訳ありません、その日程ですと難しいので、○日や○日あたりはいかがでしょうか?」と自らの都合の良い日を申請し、日程調整をしやすくします。

可能な限り、面接に行ける日取りを提示した方が、同じく要望を聞き入れてもらう場合でも印象が良くなります。

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看護師が面接を落ちるのは、事前準備をちゃんとしてないから

次は、看護師が面接に行く際に必要な準備についてお話しします。準備をきちんとしておけば、落ちる要因も回避でき、いざと言う時に焦らなくて済みます。

  1. 履歴書の記入の仕方
  2. 職務経歴書の書き方
  3. 身だしなみを整え、持参する物を準備する
  4. 交通手段や病院理念は事前にチェックする

履歴書の記入の仕方

  1. 日付は記入した日ではなく持参する日、郵送する日を記入する。
  2. 写真は必ず貼ります。襟付きの服装で清楚な恰好で撮影した物が良い。
  3. 氏名は楷書で大きく、丁寧に書き、「ふりがな」→ひらがなで、「フリガナ」→カタカナできちんと記入する。
  4. 住所も省略せずに記載する。郵便番号や建物名・部屋番号も必ず記載する。
  5. 職歴は「入職」「退職」をきちんと記入し、経験科目も記載する。
  6. 免許は看護師免許以外もきちんと記載する。(資格取得に対する意欲が評価される。)
  7. 趣味や特技、本人希望欄も空白にせず、具体的に記入する。
  8. 志望動機は定型文でなく、自分の気持ちを丁寧に記載する。
  9. 誤字脱字は絶対にしないように気を付け、きちんと見直す。

 

……以上の事に気を付けて、丁寧に記入しましょう。

職務経歴書の書き方

自分が経験してきた業務内容や得意分野、PRポイントなどを記載するのが職務経歴書です。

住所や年齢を省いた自己紹介文だと思ってください。病院によってはそちらを重視する所もあります。

採血業務や術前術後処置に熟練している、認定資格や研究論文の発表経歴などがある……といった看護に関する事で、PRできる事をきちんと書きましょう。

文字数は250~350文字程度が一番読みやすいとされています。

但し、コミュニケーション能力が高いとか、患者様に好かれるとか、アバウトでイメージしにくい内容は逆に「それしか長所がないの?」と思われてしまうので止めておいた方が無難です。

また、書いたら履歴書と一緒にきちんと封筒に入れておきます。

クリアファイルに入れてそのまま手渡し…というのは失礼に当たります。

また、履歴書と職務経歴書はコピーをしておき、自分で控えておくようにしましょう。

履歴書や職務経歴書の書き方について、もっと詳しく知りたい方はこちらをチェック!

身だしなみを整え、持参する物を準備する

身だしなみは、面接時の第一印象に大きく関わります。

見るからに不潔な印象をもたれると、医療職の場合はそれだけで面接に落ちる場合があります。

もし髪型がだらしなく見える様であれば、美容院に行き、事前に整髪しやすい髪に整えておきます。

爪も長いと良くありません。派手なネイルは厳禁です。きちんと切って手入れをしておきます。

服装に関しても清楚なスーツや靴がなければ揃えておきましょう。カバンも同様です。

リュックや派手なバッグは面接用としては良い印象を与えません。

メモ帳やペンなどの筆記用具、印鑑も忘れずに持参するように準備しておきましょう。

交通手段や病院理念は事前にチェックする

面接の際、遅刻する事の無いように、交通手段などは事前に必ずチェックしておきます。

面接時間への遅刻は落ちる原因になります。時間には余裕を持って出発しましょう。

またホームページなどで病院の理念や方針をきちんと把握しておくことが望ましいです。

今、その病院が何に力を入れているかを知ることで、自分のセールスポイントを上手にアピールすることができます。

このように、看護師が面接に赴く際の事前準備はとても大切なんですね。

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看護師が面接で落ちるのを防ぐためのマル秘テクニック!

さて、いよいよ面接当日です。

家を出る際には履歴書や職務経歴書、筆記用具・印鑑などを忘れていないか確認します。

最低でも面接開始時刻の10分前には面接場所に到着しているようにしましょう。

  1. 面接前の身支度チェック
  2. 面接時の上手なテクニックと解答例
  3. どうして就職試験や面接で落とされるのか?

面接前の身支度チェック

  1. 服装
  2. 髪型
  3. 化粧

服装

スーツは清潔で派手ではありませんか?寒色系で襟付きの物を着用していますか?

靴の基本は黒系のパンプスです。ミュールやサンダル、華美な装飾の付いたものではありませんか?

髪型

髪型は清潔な第一印象が大事です。派手な色のカラーリングやボサボサの髪型はダメです。長い髪は一つにまとめるなどしましょう。

化粧

化粧の基本はナチュラルメークです。派手なピアスやイヤリングなどのアクセサリーは控えましょう。

爪はきちんと手入れをし、清潔にします。マニュキュアは控えます。

面接時の上手なテクニックと解答例

  1. 訪問時
  2. 受付で自ら面接に来たことを告げ、担当者に取り次いでもらいます。「本日看護師の面接で伺いました○○と申します。ご担当の様をお願いできますでしょうか?」と伝え、担当者を待ちます。
  3. 面接開始後の対応
  4. 面接後の挨拶

訪問時

受付で自ら面接に来たことを告げ、担当者に取り次いでもらいます。

「本日看護師の面接で伺いました○○と申します。ご担当の様をお願いできますでしょうか?」と伝え、担当者を待ちます。

担当者が来た場合は、「○○と申します。本日は、よろしくお願い致します。」と自分から名乗り、挨拶をします。

別室に通されて、後から担当者が訪れた場合は、椅子から起立し同様に挨拶をします。

担当者に「着席して下さい」と言われてから椅子に座ります。

椅子が深い場合は背筋が伸びるように浅めに腰掛けて座ります。

通常の椅子の場合はしっかりと腰かけますが、背もたれにもたれ掛らないように注意しましょう。

面接開始後の対応

プラスのイメージで話をする

履歴書や職務経歴書に添って細かい経験内容などが聞かれます。

どうして前の病院を退職したかを聞かれた際は、前の職場の業務内容や組織の悪口は厳禁です。

「人間関係が悪かった」「残業が多かった」「教育があまり充実していなかった」などもマイナスイメージを相手に与えます。

回答例としては、「こちらの病院のように、□□が充実している場所で、看護の経験を積みたいと思いました。」「××の認定資格を生かした仕事をもっとしてみたいと思いました。」のようにプラスのイメージで答えるように準備をしておきましょう。

自己PRをきちんとする

これまで自分が行ってきた役割や、得意分野についてなど、PRできる点も過大にならない程度に紹介しましょう。

「自己紹介をどうぞ」と言われる場合もありますので、ご自身で練習をしておきましょう。(この場合は1~2分程度で、あまり長くなり過ぎないようにまとめます。)

志望動機を聞かれたら

なぜこちらの病院を選んだのか、志望動機を聞かれた場合は、ホームページなどでの病院のセールスポイントなどを簡単に加えつつ、自身の心情を付け加えるのが好印象を与えます。

「以前こちらの病院を訪ねた際に、職員の明るさと接遇の良さに魅力を感じました」など、病院を褒める要素を見つけておくと良いかもしれません。(但し、褒め方はあまり過剰にならないように気を付けて下さい。)

質問はあるかと聞かれたら、質問をする

面接の終盤に、「何かご質問はありますか?」と逆質問をされる場合があります。

この場合は業務内容に関する質問をすると良いです。

ここで注意することは、あなたの質問に答えて担当者が話している最中に「あ、ではそれは……」「じゃあ……」のように、横槍を入れない事です。

一通り説明をきちんと聞いてから、追加質問をすると良いでしょう。

また逆質問のし過ぎやしゃべりすぎは良くありません。

そのためにも聞きたい内容は事前にまとめておくことをお勧めします。

面接後の挨拶

「本日はお忙しい所、面接のお時間を取って頂きまして、有難うございました。」とお辞儀をし、感謝の気持ちを伝えます。

以上で面接は終了です。

退室の際も振り返って会釈をしてからドアを閉めるようにして下さい。

後ろ手にお尻を向けたままドアを閉めるのは失礼です。

どうして就職試験や面接で落とされるのか?

では、実際に就職試験で審査を経験してみて、「この人はダメ」と落とされるケースはどういう時でしょうか?

服装がだらしなかったり、逆に華美で派手なイメージが強い場合。

見た目に清潔感が無く、ヘビースモーカーだと感じられた場合。

匂いがキツイのですぐに判りますし、以前タバコが吸いたくて勤務中に無断外出したり、トイレで喫煙をして煙報知器が作動したことがありました。勤務時間中に喫煙を我慢できない方は採用しません。

1か所の職歴が3年未満で転々としている時。

自分の事ばかり話して、会話の流れを読めない場合。

職場での協調性が見込めず、トラブルメーカーになる可能性も高いために、お断りするケースがあります。

新婚で出産の可能性が強かったり、子供が小さい場合。

長期の勤務が見込めないので、お断りする事もあります。

ブランクが長い、また新卒や第二新卒などの病棟経験がない場合。

即戦力が必要な時はお断りする可能性があります。

採用試験の成績が悪かったり、適性検査で明らかな問題が認められた場合。

採用試験は、病院により内容が異なります。面接のみで試験がない場合もあります。

試験内容は、簡単な一般常識問題や小論文で、適性試験はエゴグラムのような本格的なものから簡単な○×式の適性診断まで様々です。

面接では、細かい内容や態度もそうですが、全体的に見て明るくやさしい笑顔で会話が出来ているかが肝心になります。

面接の際は緊張すると思いますが、自宅で鏡を見ながら、話し方の練習をしてみるのが良いと思います。

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看護師が面接に落ちないよう、転職コンサルタントにサポートしてもらう

如何でしたか?面接のための書類の準備や、面接方法など、看護師の面接も意外に大変なことがお分りになったのではないでしょうか?

  1. ひとりで準備するのは大変な採用面接
  2. 転職コンサルタントなら、色々とサポートしてくれるので便利

ひとりで準備するのは大変な採用面接

新人看護師の場合は、卒業前に簡単に面接の方法などをレクチャーしてくれる学校もありますが、やはりそこまで熱心に指導してくれる訳ではありません。

自分で病院探しからはじめ、電話での面接の段取りや履歴書・職務経歴書のチェックまで、何かと大変です。

また逆質問の際、本当は残業が多いのかとか、福利厚生はどうなのかとか、お給与はどれぐらい貰えるのか色々聞きたいけれど、面接官の印象を悪くしてしまうのではないか?……と中々詳しく聞けないのも事実でしょう。

転職コンサルタントなら、色々とサポートしてくれるので便利

そこで転職サイトに登録し、転職コンサルタントにサポートしてもらうというのが、一番てっとり早い成功への近道だと思います。

「だって転職サイトだと、自分が行きたい病院は紹介してくれないんじゃない?」と思っている方もいらっしゃるかも知れません。

ですが、転職コンサルタントはあなたの希望を聞いて動いてくれますし、今は逆指名と言うやり方もあり、自分が行きたいと思っている病院をこちらから指定して面接の段取りをしてくれるという手もあります。

ですから、ひとりでするのは大変な面接日時の設定や、お給料の交渉なども全てしてくれますし、残業時間や休日体制、福利厚生についても詳しく情報を収集してくれます。

加えて履歴書の書き方や面接の仕方まで、丁寧に教えてくれますので、サポート役としては最強なのです。

「どうしても希望している病院に就職したいけど、自分一人で何もかもするのは心配だし、自信がない……。誰か助けてくれる人が欲しい……」と思っている方は、是非、転職コンサルタントにサポートをしてもらうと良いですよ?

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