看護師の手取り額ってどれくらい?少しでも増やしたい人必見!

看護師の手取り額ってどれくらい?少しでも増やしたい人必見!

こんにちは!Kaorunです。いつもお仕事お疲れ様です!

看護師の手取りについてが、今回お話しするテーマです。

「よく看護師は高給取りだとか言われるけど、そんな実感ない…本当に看護師のお給料って高いの?」

「給与明細の額面は上がっているのに、実際にもらう金額が少ない。どうしてこんなに少ないの?」

そんな疑問の声を耳にします。

お給料から差し引かれている金額は何なのか、具体的な手取り額を知るにはどうしたら良いのか、今回は私たち看護師のお給料のしくみと、手取り額を少しでも増やす方法についてお話ししましょう!

看護師の手取り額は多い?少ない?お給料のしくみと控除額について

看護師の手取り額について考えるなら、まずはお給料の仕組みを理解する必要があります。

普段私たちがもらうお給料には、給与明細に記載されている『額面給与』と、実際に銀行に振り込まれる『手取り金額』の2つの金額があります

額面給与がいくら高くても、私たちが実際に使えるお金は手取り金額になりますので、「額面給与なんてどうでもいい!私は手取り金額だけ分かればいい!」なんて極端な人も居るはずです。

でも、社会生活を送る中で、私たちの生活に色々と影響してくるのは、額面給与です。

様々な申請書類には手取り金額ではなく「年収(額面給与)」を記載しなければいけませんし、その年収(額面給与)によって、毎年支払う税金の金額も変わってきます。

そこで、まず始めに、看護師の給料(額面給与)がどのようなものから成り立っているのか、そこからどのような金額を差し引かれているのかをご説明しましょう。

  1. 実際に手元に入ってくるお金が「手取り金額」
  2. 自分に支払われるお金にはどんなものがあるの? ~支給編~
  3. お給料(額面給与)から差し引かれるお金ってどんなもの? ~控除編~
  4. 看護師の手取り金額の具体例

実際に手元に入ってくるお金が「手取り金額」

私たちが良く言う「手取り」とは、基本給や夜勤手当、残業代など、病院から支給されるお金の総額である「額面給与」から、所得税や住民税といった税金、年金や健康保険料などの社会保険料を「控除」として引かれた金額を言います。

毎月のお給料として、病院から実際にもらえるのがこの「手取り」となります。

手取り金額はどのように決まっているのか、その内訳を見てみましょう。

自分に支払われるお金にはどんなものがあるの? ~支給編~

<年代別男性看護師の給料と手取り>

 

月額給与

 手取り(給与の80%)

20代前半

27万5,200円

22万160円

20代後半

32万2,700円

25万8,160円

30代前半

34万2,100円

27万3,680円

30代後半

35万2,700円

28万2,160円

40代前半

35万4,500円

28万3,600円

40代後半

37万900円

29万6,720円

50代前半

38万7,400円

30万9,920円

50代後半

41万6,500円

33万3,200円

出典:厚生労働省 平成29年賃金構造基本統計調査

 

 

<年代別女性看護師の給料と手取り>

 

 月額給与

 手取り(給与の80%)

20代前半

28万4,600円

22万7,680円

20代後半

31万7,700円

25万4,160円

30代前半

32万3,600円

25万8,880円

30代後半

33万1,200円

26万4,960円

40代前半

34万6,100円

27万6,880円

40代後半

35万3,600円

28万2,880円

50代前半

35万9,900円

28万7,920円

50代後半

31万3,200円

25万560円

出典:厚生労働省 平成29年賃金構造基本統計調査

 

これらは病院からもらえる金額になります。

残業代に当たる(2)の時間外労働手当や(3)の超過勤務手当がいくらか、(6)出張手当があるかどうかによって、毎月の総額が変動します。

(1)基本給

毎月支払われることが決まっている基本的な賃金となります。

給与の基本の部分です。

病院・施設ごとの給与規定により、年功給、職務給、年功給+職務給など、いろいろな決め方のパターンがあります。

残業手当や役職手当といった諸手当や、出来高によって支払われる「歩合給」などは除きます。

(2)時間外労働手当(残業手当)

いわゆる残業代です。1時間当たりの賃金は、『月給(円)÷1か月あたりの平均所定労働時間(時間)×1.25』で計算されていることが多いです。

(3)超過勤務手当(夜勤手当や早出・遅出手当)

残業代のうち、深夜残業や休日・早出・遅出出勤などにかかるものです。

金額が割り増し計算されている場合や、手当として定額算定されている場合があります。

(4)資格手当

業務上必要な資格を持っているともらえる手当です。

病院の規定によって金額が異なります。

看護師の場合は10,000円~20,000円の範囲で支払われているケースが多いようです。

(5)住宅関連手当

病院に住宅補助制度がある場合にもらえる手当です。

病院によっては調整手当など他の手当てに含まれる場合もあります。

(6)出張手当

出張があった場合にもらえる手当です。

こちらは交通費や食事代、日当などですが、原則的に非課税対象となります。

(7)付加的給与

基本給では充足できない部分を補う給与項目です。

代表的なものは本給調整手当、特殊勤務手当、家族手当、役職手当、通勤交通費などです。

こちらは病院によってある場合と無い場合があり、交通費などは支給上限額が決まっている場合もあります。

どの病院でも殆ど支給されているのは次の3つです。

a)家族手当

家族を扶養している人に対し、家族の増加による生活費の増加を補うために支給される手当です。

家族一人当たり3,000~5,000円程度を支給する場合が多いです。

b)役職手当

管理職・役付者に支払われるもので、管理職手当、職責手当などと言われています。

この手当は、他の職員よりも職務遂行上の責任や役割が重いということに対して支給されるものです。

この管理職手当が付いている場合は、時間外労働手当(残業代)が支払われないケースが多いようです。

c)通勤手当

通勤の費用に対して支払われます

1か月10万円までの通勤手当は非課税となり、所得税・住民税がかかりません。(ただし、マイカーや自転車通勤の場合は、その距離に応じて非課税限度額が定められています。)

これら(1)~(7)までを全て合計した金額が『額面給与』です。

看護師の給料が普通のOLよりも多いと言われているのは、(2)~(7)(特に残業手当と夜勤手当)が多いからだと言われています。

額面給与が多ければ手取り金額も多くなります。

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また、男女別の収入格差については、男女雇用均等法に基づき、看護師の基本給その他手当に対しては通常差別されていません

ただし、男性看護師に対しては、扶養手当や家族手当が就くことが多いため、そこで男女の給与差が出ていると思われます。

お給料(額面給与)から差し引かれるお金ってどんなもの? ~控除編~

こちらは『額面給与』から差し引かれるお金で、『控除』されるお金になります。

この金額が少ないか多いかで、手取り額が違ってきます。また、(8)~(11)の4つをまとめて「社会保険料」と言います。

(8)健康保険

給与の4.955%(協会けんぽ/東京の場合)になります。保険料率は、病院で入っている健康保険組合によって異なります。

(9)介護保険

40歳以上のみに、給与の0.825%(協会けんぽの場合。全国一律)が加算されます。健康保険料と同様、保険料率は病院で入っている健康保険組合によって異なります。

(10)厚生年金

給与の9.091%になります。厳密には給与をランク分けした「標準報酬月額等級」によって決まります。(詳しくは、「厚生年金保険料額表-日本年金機構)を参照して下さい」

(11)雇用保険

給与の0.3%になります(一般事業。農林水産、清酒製造、建設では給与の0.4%になります)。

(12)所得税

給料から、非課税となる諸手当を除いた部分にかかる税金になります。年収が高いほど税率も高くなる累進課税方式で、給料支払い時には「源泉徴収」という形で一旦は天引きされますが、「年末調整」(あるいは確定申告)で1年分の正確な税額が算出されて精算されるしくみになっています。

所得税

課税される所得金額

税率

控除額

195万円以下

5%

0円

195万円を超え330万円以下

10%

97,500円

330万円を超え695万円以下

20%

427,500円

695万円を超え900万円以下

23%

636,000円

900万円を超え1,800万円以下

33%

1,536,000円

1,800万円を超え4,000万円以下

40%

2,796,000円

4,000万円超

45%

4,796,000円

(13)住民税

6月ごろ病院経由で配布される「住民税課税決定通知書」を確認します(厳密には、前年の年収から控除を引いた上で10%を掛け、均等割にあたる5000円を足して総額を算出。さらにこれを12ヶ月に分けて支払います)。

意外にも引かれる金額が多くて驚いてしまいます。

基本給が増えても税率が高くなるので手取りは少ない……という悲しい現実がありますね。

看護師の手取り金額の具体例

これら(1)~(7)を足した『額面給与』から(8)~(13)を足した『控除額』を差し引いた金額が『手取り』の金額になります。

大まかに計算すると以下のようになります。

額面給与と手取り金額試算表

額面

差引支給額

額面で25万の場合 

19万8000円 

額面で28万の場合

22万2000円

額面で30万の場合

23万8000円

額面で35万の場合

27万5000円

額面で40万の場合

31万1000円

額面で45万の場合

34万9000円

額面で50万の場合

38万4000円

額面で55万の場合 

41万6000円

額面で60万の場合

45万1000円

(1)~(13)の項目名は、病院によって違うことがありますが、右上『表2:額面と差引支給額(手取り金額)』の「差引支給額」が「手取り金額」を表しています

基本給や諸手当の合計の『額面給与(総支給額)』から、保険料や所得税などの「総控除額」が引かれた後の金額が手取り金額です。

手取りとして手元に入ってくるのは、額面給与のおおよそ75~80%です。

額面25万円の場合、控除額が5万2000円なのに対し、額面が60万円になると控除額が14万9000円にもなるのが驚きですね……。

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看護師の手取り額を少しでも増やすにはどうしたらいい?

看護師の手取り額を増やすには、どうすれば良いのでしょうか?

看護師のお給料は普通の年代のOLと比べると確かに高額です。

厚生労働省から発表された2017年「賃金構造基本統計調査」によると、看護師の平均年収が478万3,000円、平均月収33万2,000円なのに対し、OLは平均年収339万7,000円、平均月収24万7,000円で、年収にして138万6,000円、月収にして7万5,000円差があります

これだけ差があったとしても、その業務内容と業務量、夜勤等を考えれば決して高いとは思えないのが本音ではないでしょうか?

同じ看護師として働くなら、少しでもお給料が良い方が良いし、できれば手取りが多く貰えた方が良いに決まっていますよね。

ここでは、どうやったら少しでも手取り金額が増えるのかをお話ししたいと思います。

  1. 手取り金額を増やすための方法 その1 ~単純に収入を増やす~
  2. 手取り金額を増やすための方法 その2 ~税金対策をする~
  3. 手取り金額を増やすための方法 その3 ~高収入の職場に転職する~

手取り金額を増やすための方法 その1 ~単純に収入を増やす~

看護師が単純に給料の手取り金額を2~3万増やすとしたら、まずは単純に収入を増やす方法があります。

  1. 夜勤や残業時間を多くする
  2. ダブルワークをしてみる
  3. 管理職を狙う
  4. 認定や専門資格を取る

夜勤や残業時間を多くする

これは単純に、今いる職場で収入を増やす方法です。

夜勤や残業を増やせば手当や残業代が発生するので、単純にお給料が増え、当然手取り金額も増えます。

しかし、最近は労働条件の改善のために、夜勤は72時間以内に収めるようになっていますので、夜勤回数を増やすのは難しくなっています(夜勤専従看護師に関しては、この制限は該当しません)。

そのため、単純に残業をやりたがらない看護師の代わりに自分が残業を引き受けるなどして、残業時間を多くするというのが、手っ取り早いです。

ダブルワークをしてみる

病院では夜勤時間の制限があるため、常勤者の夜勤回数を増やすのが難しい代わりに、夜勤のアルバイトを採用する所が増えています。

そこで最近は、多くの看護師がダブルワークで夜勤のアルバイトをしながら収入を増やしています

夜勤だけ他の病院でアルバイトする他にも、休日に単発で健診や訪問看護、訪問入浴などで収入を増やしています。

管理職を狙う

管理職になると、基本給が上がるだけでなく、役職手当が付きます。

  • 主任……1万~5万円
  • 師長……3万~10万円

病院によってかなり差がありますが、この手当がもらえれば、収入自体は増えますので、目指してみるもの良いでしょう。

認定や専門資格を取る

認定や専門資格を取得して、資格手当を貰うと言う手もあります。

勿論、専門資格を取得するためには研修費用もかかりますし、時間も手間もかかります。

病院側で研修費用を負担してくれるのが理想的ですが、そうでない場合は、その費用とその後の手当の金額でどちらが得かを考えてみてください。

資格手当自体は毎月5,000円~1万5,000円になりますが、これも長い目で見ればかなりの金額になりますし、何しろ認定や専門資格を持っているという事で「やる気がある」と評価されますので、ボーナス査定などの個人評価額の上乗せもあります。

また、評価が上がれば、将来的には管理職候補にも成りえますので、費用対効果を考えれば「あり」なのではないでしょうか。

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手取り金額を増やすための方法 その2 ~税金対策をする~

これは先に話した所得税や地方税の減額を狙うという事です。

所得税に関して言うと、年収330万、695万、900万の壁があります。

新人看護師時代は年収330万円以下は税率10%で済んでいたのに、330万円を超えると一気に税率が20%に跳ね上がり、年間の税金が33万円も増えます。

695万円を超えると、それまでよりも20万8,500円も所得税が増えます。

そのため、それぞれの壁を越えそうになった場合は、残業を少し控えるなどして、調整した方がお得です。

加えて最近よく噂にあがる「ふるさと納税」ですが、これは各自治体に寄付をすることで、原則として寄付額から2000円を差し引いた金額が、所得税と住民税から控除される仕組みです。

例えば1万円を寄付すると、2000円を差し引いた8000円が所得税と住民税から控除されますので、税金額がかなり安くなります。

今はふるさと納税用のホームページも多く存在していて、具体的な金額のシュミレーションも簡単に出来ます。

様々なお礼の品物がもらえるので、個人的にはかなり有意義に活用しています。これは、やらない手はないですよ。

手取り金額を増やすための方法 その3 ~高収入の職場に転職する~

「今の職場のお給料では物足りない」と感じている人や「2~3万と言わずもっと手取りを増やしたい!」と思っている人は、今よりもっとお給料が高い職場へと転職してみるのも一つの手段です。

特に看護師3年目以上の経験があれば、転職する事で手取りを今より4万円以上多くすることも可能です。

看護師の場合、働く病院の病床規模により、お給料にも差が出てきます。

こちらは、病院や職場形態別の看護師の平均給与額になります。

  1. 病院別の看護師の給料の平均
  2. 介護系施設別の看護師の給料の平均
  3. 訪問看護ステーションの給料の平均
  4. 美容整形外科の給与の平均
  5. 有料老人ホームの給与の平均
  6. 夜勤専従ナースの給与の平均

病院別の看護師の給料の平均

クリニック 25.5万円

大学病院 35.2万円

介護系施設別の看護師の給料の平均

在宅看護 34.6万円

デイサービス 28.5円

老人ホーム 34.4万円

訪問看護ステーションの給料の平均

常勤(通常勤務)の場合 32.8万円

歩合制の場合      40.8万円(賞与なし)

美容整形外科の給与の平均

手術・入院設備あり   41.3万円

外来のみ        34万円

有料老人ホームの給与の平均

夜勤なし        33.6万円

夜勤あり        38.4万円

夜勤専従ナースの給与の平均

夜勤1回に付き      3.8万円

単純にお給料さえ高ければ、忙しくても構わないと言うのであれば、大学病院が良いということになりますが、大学病院の場合はキャリアによる収入差がありますので、看護師になってからの勤務年数が少ないと、上で挙げた平均金額には及ばないケースも多々あります。

病院の場合は、その立地により、都心部の方が基本給は高くなりますので平均給与額も高くなります。

全体的にみると、都心部より地方の方が給料は1~3万円低くなっています。

クリニックの場合は、日勤のみの勤務で夜勤や残業手当がないために、比較的平均給与は安くなる傾向があります。

また、介護系の職場は、時間や仕事内容に比べ比較的高めのお給料が貰えます。

今後日本は超高齢者社会に突入しますので、介護系の仕事からはこれからも目が離せないですね。

できれば日勤だけの仕事でも手取りが多い所に行きたい!……と言う人は、こちらもチェック!

訪問看護ステーションや高級有料老人ホーム、美容整形外科などもお給料が良いことで知られています。

最近では自らが訪問看護ステーションを立ち上げる人も増えており、収益も上げられているようです。

他には勤務形態を変えて、夜勤専従ナースをするというのも、お給料の額面だけで言えばかなり高額です。

どうしても先進医療や専門医療の知識を深めたいとかキャリアアップしたいという希望がない場合は、こういう高額給与の職場で働くのも良いでしょう。

少しでもお給料が良い職場で仕事がしたい!……と言う人は、こちらもチェック!

夜勤専従ってそんなにお給料が良いの?ちょっと気になる!……と言う人は、こちらもチェック!

看護師の手取り額を少しでも多くしたい! という方はこちらをチェック!

看護師の手取りをアップさせるための比較検討が大事!

看護師の手取りを増やす方法についてお話しましたが、如何でしたか?

今のあなたのお給料の仕組みや手取り額について、何となくお分かり頂けたのではないでしょうか。

そして、もしあなたが今のお給料に満足していないようでしたら、少しでも手取り額を上げるために、ダブルワークや夜勤回数や残業時間を増やしたり、管理職や専門資格を目指してみたり、税金への対策や、より高収入の職場へ転職してみるのも一つの手段だとご理解頂けましたでしょうか?

少しでもお給料を上げたい場合は、転職サイトで比較検討してみよう

「でも、私の経験年数で、実際にどれぐらいのお給料が上がるんだろう?」

「転職って大変なんでしょ?実際に移って失敗したらやだな」

という人も居ると思います。

 

そんな時は転職サイトに登録し、色々な病院や職場の情報を調べてみましょう。

公表されているお給料の幅が広く、あなたが実際受け取れる手取りの具体的な金額をもっと詳しく知りたい場合は、転職コンサルタントに相談すると、沢山の情報を仕入れてくれます

また、転職コンサルタントなら、非公開求人についても数多くの情報を持っていますので、公表されていない高待遇の求人情報についてもいち早く知らせてくれます

「え~、たった1~2万の差だったら、わざわざ転職なんてしなくていいや」と思ったら、自分が「これは!」と思う求人が出るまで待てばいいのです。

その他にも、気になる人間関係だったり、休みが取りやすいかどうかなど、様々な条件についてヒアリングしてくれますので、とても便利です。

お金は大事です。せっかく看護師として働くのなら、少しでも手取りの良い所で働きたいとは思いませんか?

今の病院にいながら少しアップさせるのか、 転職して大きくアップさせるのか、色んな情報を比べてみてから、じっくり判断してください。

これから先の看護師生活を充実させるにはためにも、就職コンサルタントを上手に利用し、是非、あなたに合った職場を見つけて下さいね。

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