看護師は性格悪い人が多いっていうのはホントなの?真相を徹底解明!

看護師は性格悪い人が多いっていうのはホントなの?真相を徹底解明!

こんにちは!Kaorunです。今日もお仕事お疲れ様です!

看護師は優しい白衣の天使だと言われる反面、性格悪い人が多いとも言われています。

確かに医療の現場で先輩ナースに厳しくされると、「性格悪ッ!」とか、「キツイなぁ」と思う事もありますが、それでも、看護師は性格が悪いんだと、ネットで悪口大会をされるほどヒドイのかなぁと思ってしまいますよね?

 

「看護師?あ~、確かに性格悪い人多いよ?」(医師)

「業務連絡をしに行っただけなのに、明らさまに嫌な顔される時もありますしね…」(事務)

「患者に対応してる時と、そうじゃない時の裏表がスゴイ」(臨床工学士)

 

そんなナースの評判あれこれを聞きながら、看護師は本当に性格悪い人が多いのかをしっかり検証してみたいと思います。

看護師は性格悪い人が多いと言われる理由 ―他職種編―

実は「看護師って性格悪い人が多いよね~!」って言っている他職種で、一番多いのが医師をはじめとした医療業界の他職種です。

どうして他職種にそこまで嫌われるのか疑問ですが、明らかに陰口を言われている比率は高いです。

 

まずは、実際にどんな事を言われているのか、他職種の意見を紹介しましょう。

 

看護師は黙って医者の指示受けてりゃいいんだよ!

30代前半 男性 医師

 

医大の時は看護学生とも良く飲み会をして、ちょっと派手でサバサバした女性が多いっていう印象だったけど、医者になっていざ病院で働いてみると、「マジでナース怖っ!」って思った。

ちょっとミスると上の先生にチクるし、処方の日付を間違ったら、すんごい勢いで怒鳴られた。

お前ら何様?!

看護師なんて、だまって医者の指示受けてりゃいいんだよ!

 

なんであんなにいつも臨戦態勢なんですか?!

20代後半 女性 医療事務

 

医事会計で不明な点があり、いつもなら医局に先生(医師)を探しに行くんですが、急ぎの用だったので、先生がいるという病棟に行きました。

「○○先生はいらっしゃいますか?」と聞いたら、病棟の看護師さんにキッと睨まれ、「今忙しいから自分で探して!」と言われました。

確かに忙しいのは分かるんですけど……いつも臨戦態勢というか、上から目線というか、カリカリしてて、感じ悪いですよね。

 

裏表ありすぎじゃない?

30代後半 男性 臨床工学士

 

看護師さんって表面上は優しそうでいいなって思ってたんだけど、機械のメンテナンスで病棟に行った時、看護師さんたちのステーションでの会話を聞いてビックリ!

結構えげつない冗談を言ってたり、患者さんの悪口なんかも酷かった!

「え~、なんか裏表ありすぎでしょ!」って看護師のイメージがガラガラと崩れたよ。

あれ以来、どんな優しそうな看護師さんを見ても、「外ヅラはいいけど、どうせ中身は真っ黒なんだろ?」とって思うようになっちゃったなぁ。

 

それぞれの言い分を検証!

さて、他職種の皆さんのご意見でしたが、この内容を読んで、何か疑問に感じた人はいないでしょうか?

 

医師のミスは大事故に繋がりますので、今後の指導を徹底してもらう上で、新しい医師のミスを指導医に報告するのは当然ですし、処方の日付を間違ったら、薬の量を間違えて飲んでしまうわけですから、注意するのは当たり前の事です。

 

確かに事務の方も忙しいとは思いますが、患者さんの大事な処置や、下手をしたら命に関わるような状況で、それを放っておいてナースが不在の医師を探しますか?

いつも臨戦態勢なのは当然ではないでしょうか?

 

また、悪口はいけない事だと言うのは分かりますが、愚痴や不満を看護師が口にしてはダメですか?

普通のOLさんは、給湯室とかで、上司やお客さんの愚痴をこぼしたりしていませんか?

それと何が違うのでしょうか?

 

ただ普通に仕事をしているだけ、ストレスのはけ口に少し不満を漏らしているだけで、イコール『看護師は性格悪い』となるのは、理不尽だと感じるのは私だけでしょうか?

 

やっぱり看護師って性格悪い人多いの?…と疑問に思っている人はこちらもチェック!

 

看護師は性格悪い人が多いと言われる理由 ―患者編―

病気やけがを患う患者さんにとって、看護師は文字通り『白衣の天使』です。

もちろん、病気やけがで苦しんでいる人の手助けをするのが私たちナースの仕事です。

 

しかし、何に対してもやさしい対応だけではダメな時が、看護には往々にしてあるのです。

 

やさしさは患者をダメにする

看護師にとって患者さんにやさしくすることは基本中の基本です。

優しく接して構わない場面であれば、いくらでも優しくします。

 

ただし状況によっては、やさしさは患者さんをダメにします

 

例えば、患者さんが痛みが治まらないからと言って、痛み止めを何度も希望した場合、痛み止めには強い副作用があるので、何度も飲ませることは出来ません。

最低でも何時間かは空けて服用しなければならないとか、様々な注意事項があります。

加えて、何度も続けて飲むと、腸の狭窄や閉塞を起こしたり、腎機能障害や肝機能障害を併発したり、依存症に陥ったりもします

 

「こっちは痛ぇんだよ!つべこべ言わずに痛み止め持って来い!」

……と怒鳴られる時もありますが、心を鬼にしてお断りするので、そういう患者さんからは、看護師は性格が悪いと言われてしまいます。

 

また、高血圧や糖尿病、透析の患者さん等には厳しい食事指導や生活指導が必要になりますし、手術後でまだ傷が痛む時に、心を鬼にしてリハビリを促さなければならない事もあります。

 

患者さんが嫌だと言うからリハビリをさせない、患者さんが我慢できないと言うから好きなだけ食べてもらう……では、良くなる病気も良くはならないのです。

 

一応そのような説明はするのですが、患者さんによってはそれも詭弁だと取られてしまうのでしょうね。

 

患者さんはお客様、かまってくれなきゃ拗ねちゃうぞっ!

看護師は仕事をする上で、いつも優先度を考えながら業務をしています

今すぐ対応しなければ命の危険があるとか、これを先にしておかないと、大事な検査や手術に影響が出てしまうとか、分単位、秒単位で考えながら仕事をしています

 

患者さんも、「今はあっちの人に対応しないと大変そうだから、あっちを優先してもらおう」とある程度は我慢してくれている方がほとんどですが、中には、同じく治療費を支払っているのに、「あの人には30分も対応しているのに、私にはものの3分しか対応してくれなかった」と、不満を訴えてくる方も多くいます

 

それはある意味当然のことなのかもしれませんが、時にはどうしても理不尽だと思える事もあります。

 

私が以前患者さんから受けたクレームの中に、4人部屋の受け持ちナースが、同室の患者Aさんにはよく世間話をするのに、自分の所では簡単な体調の確認しかしていかない……といった内容のものがありました。

正直、看護師の仕事はその体調の確認ですから、世間話はサービスに含まれていないのですが、苦情を言ってきた患者さんにはそこが納得できない訳ですね。

 

私からは一応謝罪し、受け持ちの看護師にも苦情の内容は伝えましたが、言われたナースも、正直迷惑だったと思います。

その看護師は悪い事は何もしていないのですからね……。

 

ところが後日、その苦情を言ってきた患者さんが、ロビーで他の患者さんに「あの看護師は性格悪ぃんだよ!とんでもねぇ女だ!」と言っていたのを聞いて、愕然としたものです。

『たったそれだけで、悪者にされちゃうの?!』って感じでしたよ……。

 

看護師=やさしい白衣の天使というイメージとのギャップ

看護師の代名詞として『白衣の天使』というのがありますが、私はそのイメージこそが、一般職との大きなギャップを生んでいるのだと思います。

医者が神様ではなく人間であり、万病を治せないのと同様に、看護師も天使ではありません

普通の人間なのです。

万人に等しく愛情を持って、どんなひどい事を言われようと、優しく微笑んでいる訳ではありません。

 

先日テレビで、海外の航空会社のCA(キャビンアテンダント)が、太って排泄処理が出来ない客に「尻を拭け」と言われてセクハラだと訴えた事件が放送されていました。

確かにCAとナースではその業務内容は大きく違うので、それを否定する気はありませんが、正直、「え?それぐらいで訴えちゃうの?羨ましい職業だなぁ…」と思ったのは事実です。

 

看護師は患者さんやその家族から、想像を超えた理不尽な扱いを受ける事が多々あります

もし私たちナースがCAと同じ感覚だったら、1日に何百回訴えていることか分かりません。でも実際は訴えたりしていない訳ですよね……。

「○○さんにあんなこと言われたよぉ」「また△△さんにお尻を触られた」と、愚痴を言うぐらいで済ませているのです。

 

「看護師は下の世話をするのが当たり前」「ちょっとくらいのセクハラや暴言は当たり前」という認識が、どうやら一部の患者さんにはあるようですからね。

 

血圧測定の時に、偶然を装って胸に触れる、点滴交換の時に尻に触る下ネタや飲みに行こうという誘いなど日常茶飯事です。

そこで少しでも「やめて下さい!」とか「嫌です!」なんて言ったら『なんだぁ?あの看護師、お高くとまりやがって!性格悪いぞ!』と言われてしまうわけですね。

 

「何をされて笑顔で対応!」

「どんな理不尽な要求にもやさしく対応!私たちは白衣の天使!」

「グチや不満なんて絶対言いません!だって私たちはナースですもの……」

 

……『はぁ??なにそれ?!』って感じです。

 

要するに、自分が描いていたイメージと少しでも違う言動をすれば、人と言う生き物は相手を『否定』し、『それが当たり前』ではなく『酷いヤツ』に格下げされてしまうんです。

やってられませんよ。

 

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看護師は性格悪い人が多いと思われている理由 ―看護師編―

実は、「看護師はキツイ」とか「看護師は性格悪い人多いよ~」と言っているのは、他職種や患者さんだけではありません。

私たち看護師自身も、会話の中でそう言っている人は多いはずです。

それは、先輩ナースや上司が、仕事に対するプライドがもの凄く高く、後輩に対する指導がめちゃくちゃ厳しいのが原因にあります。

 

ぬるま湯ほかほか、温室育ちから極寒の戦場へと投げ出された新人さん

2002年度以降から2010年代初期頃は、ゆとり教育世代であり、その時代を育ち看護師になろうとする人は、インターンシップを始めとした様々な看護師の教育改革の恩恵もあって、かなり優しい看護教育を受けて看護師になりました

 

何しろ「ほめて育てる」教育を受けた人たちが、突然怒鳴られまくりのスパルタ式の現場へ投げ出されるのですから、彼女らにとって先輩看護師や上司はどれだけ怖い鬼のような存在に感じるのか、想像もつきません。

 

20年前以上は新人看護師は3ヶ月で夜勤に入り、2年目ではきっちりリーダーをさせられました。

今では夜勤に入れるのは早くても半年以降で、リーダー業務に付けるのはどれぐらいかかるでしょうか?

本当は、以前に比べるとかなりのんびり育ててもらっているのですが、それでも現場の指導が厳しく思えてしまい、『看護師なんて性格悪くてキツイ人ばかり』と感じるのでしょうね。

 

そして、友人と外でお酒を飲みながらこう語るのです。

「看護師なんてキツくて性格悪いヤツばっかりだ~!」と。

 

そして周りでそれを聞いていた人は、それを聞いてこう思います。

『へぇ~、看護師って性格の悪い人が多いんだぁ』と……。

それが伝言ゲームのようになり、看護師の仕事を知りもしない人が、さも知っているように「看護師って性格悪いんだって?」と拡散されてしまう訳です。

 

確かに一部の看護師は性格悪い

看護師の中にも、確かに性格の悪い人はいます。

ですが、看護師にそういう人が多いのではなく、看護師全体から見たらごく一部の人に過ぎません。

世間一般的にいる性格の悪い人がたまたま看護師として働いてたという程度です。

 

加えて、看護師の場合、後輩への指導はやんわりと「何気なく察して?」という感じではなく、はっきりと指摘します。

そのためにより一層キツく感じてしまうのでしょうね。

(やんわりと注意しても察してもらえなければ大きな事故になる危険性が高いので……)

 

OLが給湯室でそこにいない人の悪口大会をしているのに対し、ナースはナースステーションではっきりと本人相手に注意するので、傍から見たら「性格がキツイ」「性格が悪い」となってしまうのかもしれませんね。

 

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看護師は性格悪い人が多いと思われるのは、ラスボスナースが目立つから

よくOLで性格の悪い人の代表を『お局様(おつぼねさま)』と言いますが、看護師の世界でよく悪者の代表にされるのが師長(課長)です。

 

ですが、師長の場合は管理上厳しい事を言うだけで、別に悪い人ではありません。

私も長い間師長職をしていましたが、管理職はスタッフに「嫌われてなんぼ」の世界だと割り切っていました。

スタッフに好かれようとご機嫌取りをすれば、病棟は無法地帯となり、決して良い病棟にはならないですからね。

 

ただ、管理職以外のナースの中に、「陰のボス」と言われる、とにかく性格の悪い人がいます

私は彼女たちのことを侮蔑の意味も含めて『ラスボスナース』と呼んでいます。

今回は、そんなラスボスナースの特徴と対処法についてお話ししましょう。

 

性格が悪い看護師の特徴

まず、看護師の中で突出して性格が悪いラスボスナースは、概ね以下のような特徴があります。

 

……ということです。

 

仲間といると他人の悪口と愚痴ばかり言う

ラスボスナースは自分に従順な仲間をいつも従え、その仲間といるときは、他人の悪口と愚痴に花を咲かせます

何気で聞いていると「だから何?」という実につまらない内容ばかりですが、それでも不思議と楽しそうに盛り上がっています。

要するにそれしか話題がないんでしょうね。

 

常に人を見下している

ラスボスナースとそれを取り巻く小鬼ども(小姑とも言う)は、自分たちの能力値はさておき、何故か他人を見下しています

嫌いな人の事を「ありえない~!」とか「使えない」とか「バカじゃない?」という言葉を用いて、頭の悪いどこぞのギャルのように連発し、悪態をついています。

彼女たちのどこに人を見下せる要素があるのか理解不能ですが、常に人を見下し、小馬鹿にしていますね。

 

新人いびりをする

これはラスボスナースのセオリーです。

強い人間を苛めるのは骨が折れるので、手っ取り早い所で弱い新人をいびります

弱い者いじめをしている時点で、自分たちが小者であることに気づいていないのです。

 

新人ナースの離職率が高い職場には、この手の性格の悪い看護師がいる確率がかなり高いです。

 

新人だけど、いびられるのは嫌!他のナースともっと上手にやっていきたい……という方はこちらもどうぞ!

 

上司や医師の前ではキャラが変わる

ラスボスナースは上司や医師の前では、声がワントーン高くなります。

そして、「このひとだれ?」というレベルで豹変し、相手の機嫌を取っては懐に潜り込みます

自分の体裁を取り繕うのが天才的に上手です。

普段の素行を知らない相手なら、コロリと騙されてしまうほどの妙技ですよ。

 

操作性がある

ラスボスナースは意外に知恵が回ります。

自分の考えが正しいと信じ込んでいますので、上司や周囲のスタッフを巻き込んで、その通りに動かそうとします

その考えに正当性が無くても、裏工作をし、『それが正しい』と周囲の人間に信じ込ませる技量があります。

後輩いびりや特定のナースを苛める際も、この手法で周囲を信じ込ませ、ターゲットを孤立させます。

 

「そんな小細工をする暇があるなら仕事をしろ!」と思ってしまうのですが、彼女らにとってはそれが何よりも大事な作業のようですね。

 

実はもう性格の悪い看護師にいじめられてて、仕返しがしたい!……という方はこちらもチェック!

 

ラスボスナース攻略法

そんなラスボスナースの攻略法としては、

 

 

……という方法があります。

 

「こんな人もいる」と割り切ってつきあう

ラスボスの攻略法と言っても、勇者のような正面突破は最低最悪の愚策です。

面と向かって対峙するにしても、四方八方にトラップを仕掛けておかないと、太刀打ちできる相手ではありません。

正直言って、対峙する労力がムダです。

 

なので、敢えて懐に入り込んで懐柔されたふりをするか、放牧された羊を装い着かず離れずの距離を取る方が楽だといえます。

 

仲間のふりをして取り込まれていれば、最低限いじめられることはありませんし、色々と優遇されるために仕事はスムーズに進むでしょう。

 

しかし、毎日面白くもない悪口や愚痴を聞かされるわけですから、精神的には疲れますよね。

それが嫌なら、つかず離れずの距離を保つ方がいいでしょう。

 

ただしその場合も、どんなに嫌いな相手だろうと挨拶をきちんとする事、そして声をかけられたら、相手の目を見てきちんと返事をする事を忘れてはいけません。

 

職場(病棟)内ではラスボスの悪口を言わない

ラスボスナースの仲間に入らず、一定の距離を保つなら、相手の耳に入るかもしれない場所で悪口を言わないように徹底する事が大事です。

『壁に耳あり障子に目あり』、どこで誰が聞き、それをラスボスナースに吹聴するかわかりません。

 

愚痴を聞いてくれる信頼できる仲間を作る

職場内で愚痴を全く言わないというのも、おそらくかなりストレスが溜まるはずです。

そんな時は、「この人になら話しても大丈夫」という信頼できる仲間を作り、職場の外で愚痴を聞いてもらうと良いでしょう。

何でも心置きなく話せる仲間というのは、やはり大切ですよ。

 

反面教師にする

自分がこれから看護師として働いていく中で、『こういう人にだけはなりたくない!』という反面教師として参考にしていくのもありです。

 

本来の自分とは違う悪い考えが浮かんできたら、「だめだ、だめだ、こんなことしてたらあの人みたいになっちゃう!」と、なってはいけない人として教訓にすると良いですね。

 

やっぱり性格の悪い看護師とは一緒に仕事したくないよね?…と言う人はこちらもチェック!

 

看護師に性格悪い人が多いかというと実はそうでもない

いかがでしたか?

看護師は性格の悪い人が多いといわれているのは、いつも優しく何でも受け入れてくれる『白衣の天使』というイメージが強すぎて、当たり前の対応をしていても、イメージのギャップから、相手に悪い印象を与えてしまっているせいだという事をお分かり頂けたでしょうか。

 

もちろん、中には性格の悪い看護師もいますが、それは看護師の中のごく一部であり、一般的な職場にいる性格の悪い人の比率とほぼ変わりません。

別に看護師に性格の悪い人が多いという訳ではないのです。

 

看護師と言えば、世間一般的には真面目でしっかりして面倒見の良い、根が優しい人というイメージがあります。

そんな良いイメージの職種を「実はそうでもないらしいよ?」と貶め、面白おかしく語るのも、話のネタとしては面白いものなのです。

 

職場で性格の悪いラスボスナースがいて、どうしても耐えられない時は?!

しかしながら、一部の性格の悪い看護師に嫌な思いをさせられてるナースがいるのも事実です。

そんな人には、相手と「こんな人もいる」と割り切ってつきあうか、病棟内ではその人の悪口を言わないとか、自分の愚痴を聞いてくれる信頼できる仲間を作るとか、相手を反面教師にするなどの対応法についてもお話ししました。

 

しかし、それでも解決せず、今の状況に耐えられないというナースもいるはずです。

中には「同じ空間の空気すら吸いたくない!」と思っている人だっているでしょう。

そんな人には、部署替えや転職など、今の環境を変える事をお勧めします。

 

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性格の悪いナースとは一緒に働きたくないけど、どうすればいいの?

性格が悪くて大嫌いなナースと一緒に仕事をするのは、確かに大きなストレスですよね。

できれば一緒に働きたくないでしょう。

 

そんな場合は、異動願いを出して他の部署に移ったり、転職をすれば良いのです。

 

ただし、部署異動は希望しても中々すぐにはできませんし、思い通りにはいかないものです。

散々待たされた挙句に、その人と一緒に異動……なんて事になったら目も当てられません。

ですから、耐えられない時は転職をするのが一番手っ取り早いです。

 

『でも、転職先にも性格の悪い看護師がいたらどうしよう?』という心配がありますよね?

 

そんな時は転職サイトの転職コンサルタントに相談をしてみて下さい。

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