男性の新人看護師の悩みとは、どんなものが多いのでしょうか?

男性の新人看護師の悩みを、一緒に考えてみましょう。

こんにちは!Kaorunです。いつもお仕事お疲れ様です!

男性の新人看護師についてが、今回のテーマです。

看護師は女性の代表的な職業ではありますが、最近は男性の看護師も多くなってきましたね。

女性が圧倒的に多い仕事ですので、この仕事を選んだ男性には悩みも多いようです。

そんな男性の新人看護師の悩みを、一緒に考えてみましょう。

男性の新人看護師で「男は向いていない」と言われた人集まれ!

男性の新人看護師が言われて嫌な言葉、それは「男性は看護師に向いていない」という言葉だと思います。

おそらく看護学生の時から、その言葉を耳にして嫌な気分になったのではないでしょうか?

どんなに頑張っても、なかなか先輩たちに認めてもらえない

仕事に対してやりがいや生き甲斐を見出そうと頑張っている男性なら、そんな理不尽な言葉を聞いて悩み、悲観的になってしまう事も少なくないでしょう。

女尊男卑に耐えられる?

「男尊女卑ならぬ女尊男卑だ!」

「男性社会に対する女性の仕返しだ!」

男性の新人看護師が、こう言って反論したりしていましたが、それも当たり前だと言えます。

 

ただ、看護師の仕事の内容が男性にとってはかなり不利なのも事実。

それを教育者からきちんと説明されていれば、男性の新人看護師も女性の看護師も、こういう理不尽なやり取りで悩んだり、嫌な気分にはならなかったのではないでしょうか?

男性新人看護師の受難…そもそも看護師の業務内容は女性向き

女性は家庭に入って家事をするもの…古くから女性は家事をして当たり前とされて、幼い頃から家事について親から教えられた人も多いでしょう。

環境整備や医療器具の洗浄、清潔操作など、家事の基本ができていて、綺麗好きであれば飲み込みも早いに違いありません。

ですが、環境整備が綺麗にできないとか、医療器具が綺麗に扱えないなどの問題は、男性であっても慣れればできるようになります。

男性と女性は脳の仕組みがそもそも違う!

実は、根本的な問題は、男女の脳の機能の差にあるのです。

男性の脳梁は女性に比べて細く長いため、左右の脳の間の情報交換が女性ほどスムーズにいきません

記憶を司る海馬も女性に比べて狭いため、エピソード記憶(実際に経験したことや場所、感情の記憶)が苦手なのです。

ですから、患者さんとの会話や表情から「あれ?いつもと違う?」という変化や異常を読み解く「観察力」が女性に比べて弱いといえます。

良く女性が髪形を変えても、男性は気付かないのに対して、女性は男性の浮気すらすぐに見抜いてしまうというのは、この観察力の差によります。

観察力では圧倒的に女性看護師に劣る、男性看護師

女性の看護師が患者さんの変化にいち早く気付くのに対して、男性の新人看護師は中々その変化に気づくことが出来ないのです。

これは看護師という観察力が大事な仕事に就く男性が背負う、一種のハンディキャップのようなものです。

トレーニングすれば何とかなる!女性看護師側にも、理解は必要

女性なら誰でも備わっている観察力を、トレーニングで養うところから始めなければならないので、そもそもスタートラインが違うのです。

女性の先輩看護師には、まずその点を理解してもらいたいと思います。

 

女性の先輩看護師に「なんで、そんな事もわからないの?」ときつく言われてしまうのは、こういう理由を先輩看護師が理解していないからなんですね。

慣れれば観察力も付いて、女性と大差なく観察力も出てくるのに、目の前の成果に捕らわれてしまい、つい「この子はダメ」だと思ってしまうんでしょうね。

女性の先輩看護師の皆さんには、男性の新人看護師の将来を見据えて、気長に、辛抱強く、指導をして頂きたいと思います。

「そんなのはまどろっこしい」「面倒くさい」と一蹴せず、それが、将来的に看護業界全体の利益につながるのだと、広い視野で考えて頂きたいです。

男性の新人看護師には女性の新人看護師にはない強みがある!

男性の新人看護師に対する女性の先輩看護師たちの評価は、大きく二つに分かれます。

『すごくしっかりしていて、とても出来る将来有望株』か、『使えない子』です。

この中間があまりありません。

ですが、『使えない子』と言われた男性の新人看護師でも、時間はかかりますが、慣れて来さえすればしっかりとした一人前の看護師になります

パワーで押せ!理系脳で押せ!負けるな男性看護師!

それどころか、女性にはない体力や腕力もあり、患者移動や救急時などには大きな力を発揮します

また医療機器などの機械系にも強いので、てきぱきと何でもこなせる頼もしい看護師になるのです。

ですから、救急救命室や集中治療室、手術室、人工透析室や脳外科、整形外科、精神科など、男性看護師を多く必要とする場所で活躍できます

男性の新人看護師が女性看護師の多い職場で上手く馴染めなかったら?

男性の新人看護師にとって「女の職場」というのは中々に手ごわいものです。

看護師の大多数は女性ですから、休憩室や仕事中の何気ない会話であっても、男性には中々理解できず、馴染めないことも多いかと思います。

男性同士であれば相談できる悩みも、女性には相談できずに孤立してしまう…などと言うことも少なくないでしょう。

そういう時は、男性看護師が比較的多くいる科に転属を願い出るのもいいでしょうし、診療科や部署を超えて、同じ男性職員に相談するのもいいでしょう。

女性の輪に入れない男性看護師は孤独死する前に転職を

それでもやはり今の職場には馴染めない、自分を活かせる職場はここではないと思ったら、別の職場環境へ移るのもひとつの手段です。

「男性看護師が多く働いていて、自分の能力を最大限に発揮できる、そんな魅力的な職場なんてあるんだろうか?あったとしても、どうやって探したら良いんだろう…」

と、思うかもしれません。

迷える男性看護師の強い味方、看護師転職コンサルタント

しかし、こういう時に手助けをしてくれるのが転職コンサルタントです。

看護師の転職サイトに登録し、自分に適した男性職員の多い職場を探してもらうといいですよ。

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