子育て中看護師の上手な働きかた!仕事と両立させて親子共々幸せに!

子育て中看護師の上手な働き方

こんにちは!Kaorunです。いつもお仕事お疲れ様です!

子育て中の看護師の働きかたについて、今回はお話しします。

「子育てに集中したいけど、そうすると仕事に集中できない!」

「仕事をしっかりこなしたいのに子供に振り回されてる・・・」

子を持つ看護師なら、この悩みは大きいはずです。

そう、看護師が子育てしながら仕事をするのは本当に大変なんです!

その上手な働き方について大解説します!

看護師の子育て中の働きかた、上手くやるために、まずは環境の整理から

看護師の子育て中の働きかた、どうすれば効率よく出来るのか悩んでいる方は多いです。

女性なら、結婚して出産をして子育てをするのは自然な流れですが、今の世の中、夫の収入だけを当てにして専業主婦としてやりくりするのは大変なことです。

子供の学費や将来の事を考えて少しでも収入を得たい、お金を蓄えておきたいと思い、子育てをしながら看護師として復帰したいと考えるのは当然と言えます。

しかし、子育てしながら看護師の仕事を続けるのは収入は安定するものの、肉体的にも精神的にもかなりハードです。

そこで今回は、ママナースが子育てと仕事を上手に両立させるためのコツをお教えしましょう!

  1. まず自分が置かれている子育て環境について整理をする
  2. 子育てをサポートしてくれる周囲の環境
  3. 子供を預かってくれる公共システムや利用できる民間施設をチェックする
  4. 子育て支援のために活用できる制度を使用する

まず自分が置かれている子育て環境について整理をする

ひと口にママナースと言っても、子供の年齢や生活環境によって、働ける時間帯や勤務形態も様々です。

病院側から「夜勤もしてもらわなきゃ困る」と言われ、周囲のサポート体制のないまま言いなりになっていたら、ママナースと子供の両者にストレスが溜まってしまい、体を壊したり仕事に穴を開けてしまうなど、どちらにとっても良い結果ににはなりません。

そこで、まず自分が置かれている子育についての環境を見直し、改めて整理してみる必要があります。

子育てをサポートしてくれる周囲の環境

まずは、家族や友人などが子育てに協力をしてくれるかどうかを見極めます。

いざと言う時、無条件で子供の面倒を見てくれる人がいるのが理想ですが、そう上手くはいかないのが現状です。

友人や知人・親戚など、常時でなくとも、いざと言う時に協力してくれるかどうか、出来れば協力してくれる人の連絡先を優先順に洗い出しリストにまとめておくと便利です。

子供を預かってくれる公共システムや利用できる民間施設をチェックする

自分が仕事をしている間、子供の面倒を見てくれる幼稚園や保育園、託児所や学童保育など、利用可能なシステムが近隣にあるかどうかを確認する必要があります。

預けられるシステムの時間帯によって自分がどれぐらいの時間働くことが可能か、また勤務開始時間が何時からであれば働けるのか、そして利用する施設の料金によって、自分がいくら稼ぐ必要があるかが明確になってきます。

子育て支援のために活用できる制度を使用する

子供が中学生以下であれば、収入額(例:子供1人の場合の収入額875.6万円以下)が限度以下であれば、居住地区市町村に届け出することで『児童手当』が支給されます。

貰えるものはきちんと届け出をして、貰うようにしましょう。

その他にも、無料で使用できる公共の子育て支援センターや児童館、民間の子育て支援サロンなども数多くあるので、子供が学校帰りに友達と一緒に通える年齢であれば送り迎えをしなくても利用できる場所だってあります。

子育てに活用できる制度はフルに活用し、ママさん同士のネットワークを利用して、評判の良い、安心して子供を預けられる場所を探してみるのも一つの手段ですね。

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看護師の子育て中の働きかた、上手くやるには優先順位を考えよう

看護師が子育てしながら働く上での環境について整理できたら、次は子育てと仕事を両立させる上で、何を最優先にするかを考えていきましょう。

  1. 子育てと仕事を両立させる上での優先順位を決める
  2. あくまでも子供が優先で、育児の時間を重要視したいという場合
  3. 子供は大事だが、家族等のサポートがあり、ある程度の仕事は可能な場合
  4. 家族のサポート体制に加え、24時間保育も可能で、しっかり仕事が可能な場合

子育てと仕事を両立させる上での優先順位を決める

女性が子育てをしていく上で、夫が必ずサポートをしてくれるとは限りません

母子家庭の場合は勿論ですが、例え夫が居たとしても、正直当てには出来ません。

子育て経験のある親や友人の方が、夫よりよっぽど役に立ちます。

仕事や子供の世話で大忙しなのに「ねぇ~、俺の飯、まだ?」なんて欠伸をしながら言われると、正直そこいらにあるスリッパを投げつけてやりたくなります。

『夫なんて大きな子供』だと諦めている方が、まだ楽というものです。

……なんて愚痴になりましたが、そんな様々な環境の中で、まず自分が看護師として働く上で、子育てについてどこまで譲歩できるのかと言う優先順位をきちんと決めておくことが重要になります。

あくまでも子供が優先で、育児の時間を重要視したいという場合

子供が小さく、乳幼児の場合に多いケースですが、できるだけ子供と一緒に居る時間を多く取りたいと言う人は、仕事に対して時間的な制限を設ける必要があります。

もちろん夜勤は無理ですし、日曜祭日の出勤もNGで残業もダメと言う場合は、やはり常勤での勤務は難しくなります。

時間にゆとりを持たせ、週4日の日勤パートなどで働くのが良いでしょう。

職場の始業開始時間が早く、子供の送迎をしてからでは間に合わない、またお昼過ぎには幼稚園が終わるので、就業時間まで働いたのでは間に合わないと言う方は、短時間でのアルバイトや、派遣勤務をする方が良いです。

もし、職場に日勤常勤での雇用形態があれば、子供の成長や勤務時間に併せて、将来的に常勤に切り替えてもらうことも可能です。

子供は大事だが、家族等のサポートがあり、ある程度の仕事は可能な場合

近所に両親や兄弟、親戚が居て、急な送り迎えや数時間程度の子供の面倒なら見てもらえると言うのであれば、ある程度の残業は可能です。

夜勤までは流石にしたくないけど、将来の事も考えて、常勤で働きたいと考えるのではないでしょうか。

そういう場合は、クリニックや訪問看護ステーション、デイサービスや老人施設などで、常勤で働くことをお勧めします。

クリニックや訪問看護ステーション、デイサービスや老人施設などの職場は、子育て経験者も多く比較的子育てに協力的です。

勿論クリニックや訪問看護ステーションは、通常日曜祭日がお休みで、残業も少なめです。

夜勤もありませんので、子育て環境にはもってこいだと思います。

家族のサポート体制に加え、24時間保育も可能で、しっかり仕事が可能な場合

子育てをしながら、バリバリ夜勤をしている看護師もいます

この場合は、家族のサポート体制がしっかりとしていて、その他に、病院内やその付近に24時間体制で子供を預かってもらえる保育施設があることが条件になります。

中には家族が夜もしっかりと子供の面倒を見てくれるので、安心して任せられるという幸せな人もいますが、殆どの場合は24時間体制の保育室を利用しているケースだと思います。

夜勤をしながら子育てをするケースの場合、心身共にかなり疲れます

よほどのバイタリティがないと難しいとは思いますが、その分収入は増えますし、自らのスキルもブランクなしでしっかりと伸びます。

資金面の確保や、自分の看護師としての将来を考えた場合は、夜勤をしながら子育てをすると言う選択肢もありだと思いますね。

この手のママナースたちは良く「子供なんて親がいなくても勝手に育つからね!」と言います。

実に気楽な放任主義のように感じますが、不思議と子供たちがしっかりと育っていて、羨ましいケースが殆どですね。

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看護師の子育て中の働きかた、仕事との両立の秘訣は無理をしない事!

看護師の子育て中の働きかたで、仕事と子育ての両立の秘訣とは何だと思いますか?

看護師だって所詮はひとりの人間です。スーパーウーマンではありません。

仕事も子育ても当然の事ながら疲れます。

子育て中の看護師やママナースのブログにも、やはりそんな大変な様子が、たくさん描かれています。

「でも、あの看護師さんはバリバリ仕事をしながら、子育てだってしっかりしてるじゃない!だから、私にだってできるはず!」と自分には出来ない事を無理してやっていると、そのうち疲れてイライラしてきます

些細な事で怒鳴り散らし、家族や子供に当たったりするので家庭内はぐちゃぐちゃ。そのうち倒れてしまいます。

「人は人、自分は自分……」そう言い聞かせて、何事も無理はしないようにすることが大切です。

そして、そのためには上手な家事の「手抜き」が必要なんです。

  1. お掃除の手抜きにはお掃除ロボとお掃除用品レンタル
  2. お洗濯の手抜きは自動乾燥機とワンタッチハンガー
  3. 料理にはハンディミキサーと電気圧力鍋
  4. 買い物代行を上手に利用する
  5. 究極の手抜きは家事代行
  6. 手抜きは正義!

お掃除の手抜きにはお掃除ロボとお掃除用品レンタル

子供が小さいうちの掃除は必須です。汚れた埃だらけの部屋では、アトピー性皮膚炎や喘息などのアレルギーの原因となります。

「でも……忙しくて掃除をする時間がない!」というあなたには、ルンバのようなお掃除ロボがとても重宝します。

ただ、我が家の場合は部屋の隅のコードに絡まったり、子供の小さなオモチャを吸い込んで故障したりと、ルンバとはあまり相性が良くありませんでした。

そこで使用したのが、ダスキンのお掃除ベーシックセットです。

モップで履いたゴミは自動吸引してくれるダストボックス付きなので、すんごく楽でした。

今だと、お掃除ロボとモップセットがセットで安くレンタルできるそうです。

モップを洗う手間も省けますから、とにかく楽ですよ。

お洗濯の手抜きは自動乾燥機とワンタッチハンガー

お洗濯で手間なのは、洗濯物を干す作業と取り込む作業です。

自動乾燥機を使えば干す手間は省けるのですが、中には神経質でどうしても天日で乾かしたいと言う人もいるはず。

そういう人には、洗濯物が全てワンタッチで外せるワンタッチハンガーというのがあります。

例えば、30枚の衣類がわずか2~3秒で外せちゃいます。これもめちゃ楽。お勧めです。

料理にはハンディミキサーと電気圧力鍋

料理で手間がかかるみじん切りは、ハンディミキサーが便利です。

みじん切りなどほんの数秒で出来ます。

そして時間がかかる煮物類は、電気圧力鍋が便利です。

私も数年前に購入したのですが、具材と調味料を入れてスイッチを入れるだけで、カレーやシチュー、肉じゃがや牛丼なんかも一発で出来ます。

電気なのでガスのように傍で見ている必要もありません。

あと、欲を言えば食洗機があると便利ですね。

料理と後始末にかかる時間が半分以下になります。

買い物代行を上手に利用する

あと、子供が小さいうちに便利なのが、買い物の代行サービスです。

最近ではネットスーパーで簡単に宅配が出来るようになりましたし、以前からある『おうちコープ』などの食材の宅配サービスも品ぞろえ豊富で魅力的です。

中には、すでに食材が下ごしらえされていて、お鍋に食材と調味料を入れて煮るだけという手間知らずの物も多くあります。

本当に忙しい場合はこちらも利用してみると家事の時短が出来ます。

究極の手抜きは家事代行

通常のお手伝いサービスは数万円するものが殆どなので、中々手が出ないのですが、最近はお手頃価格の家事代行サービスも結構あります。

NPO法人などが、忙しい働く女性のために家事を格安で代行してくれるサービスなのですが、年会費を支払えば、1時間千円ぐらいから家事を代行してくれる所もあります。

掃除や洗濯、買い物や料理まで全てリクエストで代行してくれます。

「忙しすぎて猫の手も借りたい!」と言う時には利用してみてはいかがでしょうか?

手抜きは正義!

看護師の仕事は常に気を張っていなくてはいけない、ハードな仕事です。

加えて子育ても、中々手を抜けない真剣勝負と言えるでしょう。

朝から晩まで手を抜かずに生活をしていたら、すぐにストレスが溜まってパンクしてしまいます。

そうならないように、仕事や子育て以外で手を抜ける箇所は上手に手を抜くことが必要なのです。

色々な方法を駆使して上手に手を抜いているママナースに向かって、「そりゃ手抜きだろ!」と悪く言うような人が居たら、『これは戦略的手抜きです!子供と自分の将来のために、敢えて手を抜いているんです!』と胸を張って言って下さいね。

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看護師と子育てを両立させるための上手な働きかたとは?

看護師の仕事は時と場所を選ばない『病気』の患者を相手にしています。

ですから、当然残業も多いですし、働く時間も不規則、になりがちです。

一定の時間しか働けず、残業もできない子持ち看護師に対して、他の看護師たちは冷たいのが常です。

そんな看護師の世界で子持ち看護師が子育てと仕事を上手に両立させるには、子育て経験のある看護師が多く働いており、職場自体の残業が少ない場所が理想だと言えます。

  1. 自分の子育て状況に見合った職場環境を選ぶ
  2. 仕事探しは転職コンサルタントにしてもらう

自分の子育て状況に見合った職場環境を選ぶ

あくまでも子供が優先で、育児の時間を重要視したいという場合は、短時間でのパートやアルバイト、派遣勤務を探した方が良いでしょう。

子供は大事だが、家族等のサポートがあり、ある程度の仕事は可能な場合は、クリニックや訪問看護ステーション、デイサービスや老人施設などで、常勤で働くのがお勧めです。

家族のサポート体制に加え、24時間保育も可能でしっかりと仕事が可能な場合は、フルタイムの常勤で働くことも可能です。

そんな自分に合った仕事を選んで、看護師の仕事と子育てを上手に両立させましょう。

仕事探しは転職コンサルタントにしてもらう

そういった子育ての状況に合わせて仕事を探すには、転職サイトの転職コンサルタントがお勧めです。

子育てをしていると、自分に合った職場を何件も探したり、面接の細かいセッティングをする時間は中々取れません。

そんな時、転職コンサルタントがあなたの分も積極的に仕事を探してくれます。

勤務時間や休みの状況、残業の有無等、細かい部分まであなたの希望を聞いて、それに合った仕事を見つけてくれますので、子育てで忙しい人にはとても便利です。

子育てをしながら余裕を持って看護師の仕事をするために、ぜひ自分の子育て状況に合った職場を探してみてはいかがでしょうか?

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