夜勤専従看護師の驚きのメリット!高いお給料と快適ライフの実態とは

夜勤専従看護師の驚きのメリット

こんにちは!Kaorunです。いつもお仕事お疲れ様です!

「夜勤専従って稼げそうだけど、ドラキュラみたい。年中昼夜逆転になっちゃうから辛そう…」「夜勤専従と日勤専従、結局どっちがお得なんだろう?」夜勤専従=高収入というイメージはありますが、どうも抵抗がある、自分とは無関係と考えている看護師は多いんです。

夜勤専従看護師は収入が良い上に、休みも多いというメリットが沢山あるんです、実は!

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夜勤専従看護師の給料は、やはりダントツで高額だった!

夜勤専従看護師とは、シフト制の日勤をせずに、夜勤だけをする看護師のことを言います。この勤務形態は海外(特にアメリカ)ではメジャーで、12時間シフトで日勤か夜勤かを選べる制度もあります。

しかし、日本の勤務形態は主に三交代制か、夜勤の比重が重い二交代制になっています。夜勤の拘束時間は平均18時間にも及ぶため、看護師には大きな負担となっています。

このような状況ですから、夜勤専従の看護師と聞くと「えっ?月4回の夜勤ですら大変なのに、それ以上夜勤するの?」とか、「そんな働き方していて、体を壊さないのかな?」と不思議に思ってしまう人が多いのも頷けますね。

常勤看護師の夜勤72時間ルールが適用されていく中、夜勤専従看護は病院側からの需要も高くなっています。また、夜勤専従で働きたがる看護師も、実は意外に多いんです。その魅力として夜勤専従看護師が一番にあげるのは、何と言っても高いお給料なんですね。

  1. 夜勤専従看護師の具体的なお給料
  2. 常勤か非常勤(アルバイト)かで収入は違ってくる

夜勤専従看護師の具体的なお給料

日勤も夜勤も両方する常勤の看護師の場合、夜勤手当の平均額は、三交代制準夜勤務で4,076円、同深夜金で5,023円、二交代制夜勤で10,722円でした。(日本看護協会広報部2017年4月4日News Release)

それに比べて、夜勤専従看護師(非常勤)の場合は、実働16時間で32,000円~55,000円(平均35,800円)となっています。単純に計算しても、平均額で月10回の夜勤で358,000円を超える訳です。

加えて資格手当や残業代などが貰える場合は、かなり高額の給料になる事は確かですね。

常勤か非常勤(アルバイト)かで収入は違ってくる

最近注目すべきは、常勤での夜勤専従看護師の募集が増えたことです。これは病院側が夜勤72時間ルールを守るために、夜勤専従看護師を、他病院との掛け持ちではなく、その病院の専属として人員を確保したいという考えからきているようです。

具体的な年収は以下の通りです。

  1. 夜勤専従看護師(常勤)の年収相場
  2. 非常勤(アルバイト)の時給相場

夜勤専従看護師(常勤)の年収相場

*常勤看護師の平均年収(東京都内勤務・看護師・経験年数5年以下の場合)

1)夜勤専従(夜勤回数9回/月)・・・5,200,000円

2)日勤・夜勤(夜勤回数4回/月) ・・・4,800,000円

3)日勤のみ           ・・・4,000,000円

非常勤(アルバイト)の時給相場

1)夜勤専従(時給換算) ・・・2,500円

2)日勤・夜勤あり   ・・・2,000円

3)日勤のみ       ・・・1,900円

時給2,500円の場合、夜勤を10回すれば単純計算で月450,000円になります。病院では夜勤の回数制限をしていない所も多いので、働けば働くほど給料は高くなります。私の知人は12回夜勤をして月60万円以上稼いでいますが、それでも週休3日を確保して、悠々自適な生活をしています。

上記はあくまでも一般的な相場で、夜勤専従の場合はこれより高額の案件も多くあります。病院選びを慎重にすれば、夜勤専門で働くことは高額給与を得るための一番の近道だとも言えますね。

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夜勤専従看護師のメリットは余暇時間の多さと雑務からの脱却

夜勤専従看護師のメリットはお給料の高さだけではありません。その他にも美味しいメリットが沢山あります。

  1. 生活のリズムが安定する
  2. 休みが多くスケジュールが立てやすい
  3. 委員会や看護研究など、面倒な雑務をしなくて済む
  4. 煩わしい人間関係が楽になる
  5. 怖い師長や主任と顔を合わせることも少ない

生活のリズムが安定する

「夜勤専従なのに、生活リズムが安定するって、どういうこと?」という声が聞こえて来そうですが、普通の看護師が夜勤をすることで生活リズムが狂うと言うのは、あくまでも日勤と夜勤を交互にしているからなのです。

日勤をせず、夜勤だけになると、逆に生活リズムは安定します。私などは夜型なので、休みの前日になると明け方まで起きていたりするのですが、夜型の人などは特に夜勤だけだと楽だと言います。体調が良くなったという人すらいるほどです。

昼過ぎまでゆっくりと寝て、午後からゆっくりと活動する……という生活リズムであれば、何ら問題はない訳ですね。正直、私もしてみたいです。

休みが多くスケジュールが立てやすい

例えば、夜勤を月曜の入りで火曜明け、水曜入りの木曜明けにすれば、金、土、日と3連休が取れます。間を開けて入りを月・木にしても土、日の2連休が取れます。このスケジュールでも週2回で月9回夜勤が出来ます。月10回の夜勤であっても、ちゃんと連休を取る事が可能です。

とにかく休みが多くてスケジュールが立てやすいんです。前に話した私の知人は、ディズニーランドが大好きで年間パスを購入して、月2回は遊びに行くと言うツワモノでしたが、考えてみたら夜勤専従にすれば、そんなのは楽勝な訳ですよね。

委員会や看護研究など、面倒な雑務をしなくて済む

病院に勤務していると、様々な委員会の仕事や病棟での役割、看護研究など、日常業務以外に大変な仕事が沢山あります。

こういう雑務は時間外に仕事をしても残業代が出ない事が殆んどですし、自分一人で出来る仕事ではないので、他のスタッフと話し合いや打ち合わせをしなければなりません。私など複数の委員会に所属しているので、会議のための事前資料の準備や、会議後のデータのまとめなど、とにかく時間外勤務(サービス残業)の量がハンパじゃありません。

委員会などの仕事は日勤帯でしますから、夜勤専従看護師の場合は、これらの煩わしい雑務から解放されるわけです。こんなに有難いことはありませんよね。

煩わしい人間関係が楽になる

日勤を経験した事がある人なら想像できると思いますが、日勤は看護師の数が多いため、とにかく人間関係が面倒です。

「あの人は面倒な仕事をせずに楽な仕事ばかりする」とか、「残業もせずに早く帰りたがる」とか、「〇〇さん(偉い人)の仕事は手伝うくせに、下っ端の手伝いはしない」とか、他人の陰口だらけの煩わしい人間関係に加担せずに済みます。

夜勤は自分の仕事は自分でこなさなければならないので、他の人の事に構っていられません。夜勤のパートナーとさえ上手くやれれば、他の面倒くさい人間関係に巻き込まれずに済むわけですね。

怖い師長や主任と顔を合わせることも少ない

何かと口うるさい師長や主任は日勤が多く、夜勤専従者と一緒に仕事をすることは殆どありません。管理職はとにかく細かい所まで良く見ていますので、その分、注意をする事も多いんです。

師長が病棟にいない時は、皆楽しそうに会話をしながら仕事をしていますが、いざ病棟に師長が戻ると、急にシンと静まり返る事も……。若い看護師が多く揃うと、どうしても仕事以外の話に花が咲きがちなので、話に気が向く分、当然仕事が疎かになります。そんな時、「私語、多いよ!」と注意されるのですから、静まり返るのも当たり前ですよね。

そんな煩い管理職も夜勤帯はいませんので、気の合う夜勤パートナーとなら、とても楽しく仕事ができる訳です。

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夜勤専従看護師には、勤める病院によって仮眠が取れない等のデメリットも

夜勤専従看護師のメリットばかりを挙げてきましたが、仕事ですからやはりそればかりではありません。夜勤専従看護師にも、夜勤専門ならではのデメリットが確かにあります。

  1. お給料が高い病院は超多忙の場合も
  2. 夜勤専従なのに日勤までさせられた
  3. 勉強会やカンファレンスを強制的にさせられる
  4. 夜勤専従看護師の場合、病院選びがとても重要

お給料が高い病院は超多忙の場合も

「どうせ夜勤専従で働くなら、少しでもお給料が高い所で働いた方が良いよね」と思う人も多いと思います。夜勤専属(非常勤)の場合、一晩当たりの平均手当が35,800円でしたが、中には一晩の夜勤手当が55,000円という高額の手当てを支給する病院もあります。

夜勤手当が高い場合は、総じて仕事が忙しいケースが多く、中には忙しすぎて仮眠や休憩が殆ど取れないとか、正社員の数が足りないために、日勤の業務が夜勤にまでずれ込んでしまい、とんでもなく業務量が多い……なんていうケースもあります。

夜勤専従なのに日勤までさせられた

正社員が足りない事での問題点は、夜勤専従なのに「この日、どうしてもスタッフが足りないから日勤してくれない?」とお願いされ、日勤までさせられるケースがあります。正直言うと、これは体にかなりの負担がかかります。

おまけに慣れない日勤業務は、手順が良く判らなかったり、残業をさせられたりするので、疲れる割には、日当が10,000円から15,000円と夜勤手当から比べると極端に安いのが特徴です。安い日当で体のリズムを崩されたのでは、たまったものではありませんよね。

こういう時は「体のリズムが乱れて、次の夜勤に支障が出そうなので、日勤はムリです」とはっきりと断りましょう。

勉強会やカンファレンスを強制的にさせられる

夜勤専従看護師であっても、常勤であれば「医療安全管理に関する研修」と「院内感染対策に関わる研修」には参加義務があります。こちらは厚労省によって『全職員への研修参加義務がある』とされているので、参加せざるを得ません。

ですが。これは年数回程度ですから、我慢して参加しないと仕方ありませんよね。

ただ、委員会やカンファレンスにも参加を強制された場合は、時間外に無料で出勤しなければならない訳ですから、非常勤であれば断ればいいでしょうし、常勤であればそういう強制参加のない職場を選んだ方が良いでしょう。

夜勤専従看護師の場合、病院選びがとても重要

夜勤専従看護師の場合、夜勤以外の時間帯に出勤することは体のリズムが崩れ、体調を崩す原因になりやすいので注意が必要です。

安定した生活と高額の給与、自分に見合った適度な仕事量を得るためには、働く病院を選ぶ事がとても大切になってきます。

私が知っている眼科の専門病院の夜勤専従看護師など、手当が一晩45,000円で、仕事は超が3つ付くほど楽です。その分、看護師は一人で看護助手とペアという責任の重さはありますが、引く手あまたの案件であることは間違いありません。

このように、選ぶ勤務先によって全く働く条件が変わってきますので、病院選びはとても大事なんですね。

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夜勤専従看護師がデメリットを回避するには、病院選びがとても重要!

夜勤専従看護師にとって、「こんなはずじゃなかった」という失敗を防ぐためにも、安易に自分で病院を決めずに、転職サイトを利用することをお勧めします。

  1. 自分だけでは夜勤専従の条件を比べるのが難しい
  2. 業務内容を自分で確認するのも大変
  3. できれば複数の転職サイトから情報を得る

自分だけでは夜勤専従の条件を比べるのが難しい

東京での夜勤専従看護師の求人は山のようにありますが、自分で病院を探して、一つ一つの条件を比べるのはかなり大変です。

常勤か非常勤(バイト)かによっても条件は変わってきますし、1月のシフトに何度入れるか、病院か介護施設かによっても大きく条件が変わります。

業務内容を自分で確認するのも大変

例えば、同じ介護施設で働くにしても、認知症の患者様がどれぐらい居て、介護がどれぐらいなのか、一緒に働くスタッフは何人ぐらいいるのかによっても業務量が全く違います。

一晩にオムツ介助者が何人いるのか、食事介助は何人いるのか、夜間徘徊や転倒転落のリスクが高い人はどれぐらいいるのかなど、面接時に細かい内容を自分で聞いてしまうと、「なに?この人?」と思われ、採用する側の心象を悪くします。

その点、転職サイトの転職コンサルタントに依頼すれば、病院側も情報収集として認識しますから気軽に教えてくれます。あなたは転職コンサルタントにその情報を聞くだけでよいのです。

できれば複数の転職サイトから情報を得る

登録する転職サイトによっても、持っている夜勤専従看護師の求人案件は異なります。中には同じ病院なのに、紹介してもらう転職サイトによって時給が違っていた……なんてこともあるほどです。

情報は多ければ多いほど比較する材料が増えて良いです。その条件によって、自分が希望する給料や夜勤回数、適当だと思える業務量を納得して選ぶことが出来ます。

夜勤専従のデメリットを回避し、出来るだけ楽でお給料を多く得ることが出来る病院を紹介してもらいましょう。

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