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看護師でも休みが多い病院はある?!目指せゆとりのナースライフ!

更新:2019/03/25

[日常業務, 転職]

看護師の休みは多い?少ない?あなたはどっち?

こんにちは!Kaorunです。今日もお仕事お疲れ様です!

「休みがもっと欲しい!」

「しっかり連休をもらって、どこかでリフレッシュしたい!」

「でも看護師なのに休みが多い病院なんて本当にあるの?」

「よっぽど運が良くなきゃ、そんないい病院には当たらないでしょ?」

……そんな風に思ってはいませんか?

看護師として働く上で、休みが多い病院は理想です。

しかし看護師として働く以上、休みの多い高待遇の病院なんて、そんなに簡単に見つかるはずないと諦めていませんか?

いえいえ、休みの多い病院は本当にあるんです!

「でも、休みの多い病院なんて、どうやって探せばいいのか分からない……」

というあなたのために、今回は看護師でもしっかりとお休みが取れる、休みの多い病院の探し方についてお教えしましょう!

看護師でも休みの多い病院を探す前に、自分の休日数について知ろう!

看護師の休みは少ないと言われていますが世間一般的には、皆さんどれだけのお休みをもらっているのでしょうか?

 

法律で決められた休日数は意外に少ない

まず、労働基準法では会社に対して「法定休日は毎週少なくとも1日、または4週を通じて4日以上」「労働時間の上限は週40時間」と定められています。

これを簡単に計算すると、1日8時間労働の場合、年間休日数の最低ラインは「105日」になります(但し、1日7時労働の場合、年間休日数の最低ラインは67日になります)。

意外に少ないですよね……。

 

ちょっぴり羨ましい会社員の休日数

年間休日数の最低ライン(1日8時間労働の場合)は105日と言いましたが、これに対し会社員の休日数の平均は年間125日(毎月8日~10日)です。

世間一般で言われる夏季休暇や年末年始休み、国民の祝日、ゴールデンウイーク休暇、シルバーウイーク休暇、会社創立記念日などは、この年間休日数の中に含まれています

 

年間休日数に含まれないお休みとしては、有給休暇がありますが、会社によってはこの他に、「慶弔休暇」「結婚休暇」「リフレッシュ休暇」「バースデー休暇」などが法定外の休暇としてあり、その多くは年間130日以上の休みが取れます

優良企業の中には年間の休みが140日を超えている所もあり、やはり休日数は多いです。

 

看護師として働く身として、そんなに休みがあったらどんなに楽かと考えてしまいます。

正直、かなり羨ましい環境ですよね。

 

休み多い方が良いけど、それだけじゃなく、もっと楽な仕事をしたい!……と思っている方はこちらもチェック!

 

看護師の休日数

これに比べて、看護師の平均年間休日数は110~115日(毎月6日~8日)です。

一般的な会社員に比べると10~15日も少ない事になります。

「リフレッシュ休」や「バースデー休暇」などはもちろんありませんが、一般的な病院だと有給休暇もあまり取れない所がほとんどです。

 

今回、働きかた改革の影響により、2019年から、最低でも5日間は有給休暇を取れせる事が企業に義務化されました。

もちろん病院もその類から漏れないので、これからは最低でも5日間の有給休暇が取れるようになります。

 

しかし、それでも年間に取れる休日数は115日程度となり、優良企業の140日越えには遠く及ばないわけです。

何だか虚しくなりますよね……。

 

さて、あなたは年間何日の休日が取れているのでしょうか?

一度、しっかりと数えてみて下さいね。

 

看護師でも休みの多い病院で働きたい!……という方はこちらをチェック!

 

看護師で休みが多い病院は主に国立病院と大学病院

では、看護師として働きながら休みが多く取れる病院とはどんな所でしょうか?

 

それはズバリ!

国立病院と大学病院です。

 

国立病院の休日体制がスゴイ!

国立病院の場合、平均で125日の休みが取れています。

有休取得率も50%を超えている病院が多く、休日総数は年間135日を超える人が多くいます

 

これは全日本国立医療労働組合が病院側ときちんと協定を結び、働く者の権利をきちんと主張しているために、一般企業と変わらない休日を確保できているからです。

 

国立病院は4週8休が原則とされている上に、祝祭日や夏休、年末年始のお休みがしっかりと取れます

他に病気休暇や特別休暇(結婚休暇、産前産後休暇、保育休暇、子の看護休暇、育児参加休暇(男性)、忌引休暇、父母の祭日に伴う休暇、夏季休暇、ドナー休暇、ボランティア休暇、災害時出勤困難休暇、災害時大金危険回避休暇)の他、生理休暇、介護休暇など、とにかくたくさんの休日制度があります。

 

本来は認められなければいけない生理休暇や介護休暇等の休日制度であっても、一般病院では中々取れる雰囲気ではありません。

働く者の権利をきちんと主張できる地盤があるというのは、本当に羨ましい事ですね。

 

大学病院の休日体制もしっかりしている所が多い

大学病院の場合も、国立病院に負けず劣らずで、年平均125~130日程度の休みが取れています

こちらも国立病院同様、各大学病院の労働組合が頑張ってくれた結果と言えます。

 

最近は夜勤も二交替性を取る所が増えているので、夜勤明けとその翌日が休みになりますから、連休を取っているような感じになり、休みの質も向上しています。

 

加えて大学病院の場合、ほとんどが付属の学校を持っていますので、卒業生を看護師として確保しやすいというメリットもあります。

休みを取りたくても、業務がスムーズに行えるだけの人数がいなければ、もらうことはできません。

その点、大学病院の場合は看護師の人数に余裕があるので、休みがしっかり取れる環境にあるのです。

看護師が足りなくて有給休暇もロクにとれない看護師から見れば、有り得ないほどの環境ですよね。

 

人気がある大学病院についてもっと知りたい!……と思っている方はこちらもチェック!

 

国立病院や大学病院はその分大変なこともある

国立病院や大学病院は、休日数が多いだけでなく、福利厚生が手厚く教育も充実しているので、看護師にとっては憧れの職場でもあります。

 

しかし、その分仕事は忙しいですし、会議や研修、勉強会もたくさんあり、自分の時間をそれらに費やさなければなりません。

そして、それらに自分の時間を使うのは当然だと思っています。

 

休みの日に会議などに出た場合は手当てが付く病院もありますが、つかない所も結構ありますので、結果的には休日を会議や研修・勉強会に費やしていることになります。

 

また、有給休暇も比較的取れますが、どちらかと言うと師長の采配で決められてしまうので、取りたい日に取れないと言う難点はあります。

 

自分の休みを会議や研修、勉強会に使うのは嫌だ、有給休暇も自分が好きな時に使いたいと言う人は、国立病院や大学病院で働くのは難しいかもしれません。

 

看護師でも休みの多い病院で働きたい!……という方はこちらをチェック!

 

看護師で休みが多い病院は他にもあった!

国立病院や大学病院では、看護師の休みが多いと言う話をしましたが、実はそれ以外にも休みが多い病院はあります。

 

それは以下のような所です。

 

クリニック

クリニックの年間平均休日数は115日~120日だとされています。

 

しかし、週休2日と祝祭日だけで年間120日の休日がありますので、勤めるクリニックがお盆休みやお正月休み等の長期休暇を定めている場合は、休みの数がもっと増えます。

 

中には医師が長期旅行に行きたいからと、夏と年末年始にそれぞれ10日の長期休暇を取る所もありますので、その場合は休日数が135日以上になります。

これは本当に有難い話ですよね。

 

クリニックの場合は看護師数が少なく、好きな時に有給休暇が取れないという不満を訴える看護師も中にはいますが、年数回の大型連休に加え、ウイークデイにも1日休みが貰えますので、殆どの用事はそこで済んでしまいます。

 

加えて土曜(病院によって午後から)・日曜・祝日などがカレンダー通りに休める事で、休みが多いと実感する事もできますので、休みの質が高く、理想的な環境だといえますね。

 

専門病院

スタッフを多く抱えた専門病院は、比較的休みが多いとして知られています。

例えば、透析、美容外科、眼科、整形外科などです。

 

これらの専門病院は、業務内容が1つの科に特化しているため、手術や治療のスケジュール管理がしやすく、看護師の業務量を均一にすることが可能です。

突発的な事故や急変も少ないので、看護師のシフトが組みやすいために、休みが取りやすいのが

特徴です。

 

(ちなみに、専門病院でもスタッフが少ない傾向にある、精神科、産婦人科などは休みが取りにくいのでご注意ください。)

 

企業病院

企業が経営母体になっている病院などは、200床程度の中規模病院でも福利厚生がきちんとしているために、休日が多いのが特徴です。

 

病院とは言っても、休日数や有休数などの労務規定は企業に準じていますので、休みの数も多いという訳です。

 

医療機能評価を取っている病院

病院が医療機能評価をきちんと受けている病院は、その評価項目に、「業務量に見合った人材が確保されているか?」「職員の就労管理が適切に行われているか?」という点を評価する項目があります。

 

そのため、業務量に応じた看護師数をきちんと確保し、無理な労働にならないよう、休みもきちんと取らせる病院が多くありますので、要チェックですね。

 

他にも休みを増やしている一般病院が増えている

団塊の世代が75歳以上に達し、介護・医療費などの社会保障費の急増が懸念されている2025年問題に向けて、現在医療の一端を担う看護師不足も大きな問題となっています。

そんな中、「きつい、汚い、給料安い、休日少ない」4Kの代表といえる看護師の労働環境を改善するために、今、看護師等の医療従事者の休日数を増やそうという取り組みが広がっています

 

そのため、最近は一般病院であっても、大学病院等と大差なく休み増やそうという病院が増えています。

 

上手に休みの多い病院を探せば、あなたも休みが多い環境で働くことが可能になるんですね。

 

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看護師が休みの多い病院を探すには転職サイトがおススメ

いかがでしたか?

看護師の平均年間休日数は110~115日と、一般の会社員よりは少ないですが、大学病院や国立病院、クリニックは年間平均休日数が125日以上で休みが多い事。

透析、美容外科、眼科、整形外科などの専門病院、また企業が経営母体になっている病院も比較的休みが多い傾向にはあるが、最近では一般病院も徐々に休日数が増えていることをおわかり頂けたでしょうか?

 

休みの多い病院で働くには、具体的にどうすればいい?

では、看護師が休みの多い病院で働くには、具体的にどうすればいいのでしょうか?

 

まずは自分の休みの日数をカウントし、その数が110日を切るようでしたら、あなたが働いている病院は休みが多いとは言えません。

 

休みを少しでも多く取りたいのであれば、年間休日数が120日以上の病院に転職する事をお勧めします。

 

転職先を探すとしても、どんな点に注意して探せばいいの?

休みの多い病院を探すには、まず年間休日数を知ることが必要です。

4週6休から4週8休の場合、通常の年間休日数は110日程度となります。

それを踏まえ、休みの多い病院を探す際は、以下の点に気を付けましょう

 

  1. 年間休日数が120日以上あるか
  2. 有休取得率はどれぐらいか(できれば60%以上、高い方が良い)
  3. 夏休、年末年始休の有無と日数
  4. 特別休暇の有無と種類

 

普通に履歴書を持参して面接をすれば、休日形態(○週○休)や夏休・年末年始休の有無は提示してくれます。

 

ただ、年間休日数や有休取得率、特別休暇の種類等はこちらから聞かなければ教えてはくれないので、自分できちんと聞きましょう。

 

困ったときは転職コンサルタントが役に立つ!

年間休日数や有休取得率、夏休、年末年始休や特別休暇について、詳しく聞きたいけれど、自分から聞くのは中々勇気が要るものです。

 

そこで、看護師でも休みの多い病院へ転職を希望する場合は、転職サイトに登録する事をお勧めします。

転職サイトの転職コンサルタントなら年間有休取得率やその他の休日に関する詳細を直ぐに調べてくれますし、あなたが知りたい事に答えてくれます。

 

大学病院や国立病院に今から転職するのは敷居が高いと思っている人でも、転職コンサルタントなら、条件に合った休みの多い病院を探してくれます。

自分で探すよりはダントツに効率が良いのは間違いありません。

 

看護師でも休みの多い病院で働くために、転職サイトを上手に利用して、あなたもしっかりと休みをゲットしましょう!

 

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執筆者情報

ナースの楽園編集部
ナースの楽園編集部
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